ゼロシューズの創業者は、足の故障に悩んでいた際に友人から紹介された1冊の本「Born to Run」をきっかけにベアフットランニングに出会い、より自然なスタイルでのランニングを追及していくこととなります。ゼロシューズはランニングだけにとどまらず、アウトドアスポーツやウォータースポーツ、ウォーキングやフィットネス、日常的にも使ってもらえるサンダル作りを目指しており、Zトレイルはゼロシューズサンダルのフラッグシップモデルという位置づけです。

    走れるサンダル ゼロシューズ Zトレイル

    おすすめポイント

    • テント場での休憩シューズとして最適
    • 軽量で持ち運びしやすい
    • ソックスを履いても履けるサンダル
    • オールシーズン活用できる
    • 走れるサンダル

    商品概要

    ブランドゼロシューズ
    商品名Zトレイル
    商品説明クッショニング、グリップ、フレックスのバランスを取りながらも軽さを維持するゼロシューズの技術が詰まった1足
    重量147g(M8片足実測)
    価格¥11,880(税込)
    ソール厚10.0mm

    管理人の評価・レビュー

    総合評価★★★★☆
    快適性★★★★★
    軽量性★★★★★
    コンパクト性★★★★★
    コストパフォーマンス★★★★☆

    ベアフットランニングのメリット

    踵から着地すると衝撃がダイレクトに伝わり、痛くて走れないことに気付きます。結果、自然と足指の付け根部分を使った着地フォームに走り方が変わっていきます。これが「自然なスタイルでのランニング=ベアフットランニング」です。

    走れるサンダル ゼロシューズ Zトレイル

    ベアフットランニングでは、ランニングの身体の故障で多い「膝」部分への衝撃が軽減されるため、膝を故障する可能性が低くなると言われています。何時までも健康にランニングを楽しむことができる、これがベアフットランニングのメリットの一つです。

    ゼロシューズを選ぶ理由

    ベアフットランニング用に誕生したゼロシューズですが、この薄くて軽いサンダルは水に浮くほどの軽さと濡れた場所でも滑らない抜群のグリップ力が魅力で、カヤックやサップのユーザーから支持を得ています。

    ゼロシューズを選ぶ理由

    軽量で折り畳むことでコンパクトになる持ち運び易さは、登山者やハイカーから多くの支持を集めています。軽くてソフト、なのに抜群のグリップ力と耐久性を持ったゼロシューズは、アウトドアニーズはもちろん、日常からの歩きの補正にもよくハイブリットサンダルという位置づけで人気を獲得しています。

    フラッグシップモデル Zトレイルというサンダル

    フラッグシップモデル  Zトレイルというサンダル

    10mmという薄いソールなのだけれど、三層構造で軽量性と歩行性能を持ち備えています。表面にはEVAフォームを使っており足裏との接触面に僅かなクッション性能と肌当たりの優しさを感じることができます。着地時の衝撃を確実に和らげ、更に長期間の使用でも潰れることがない高い耐久性も兼ね備えています。

    フラッグシップモデル  Zトレイルというサンダル

    着地面には2種類の素材を採用しており、つま先、指の付け根、着地頻度が高く、消耗の激しい踵部分には100%ラバーソールを使用して耐久性とグリップ力を高めています。濡れた岩場でも吸着力を感じることができるのは、最初驚きを感じます。

    ゼロシューズを選ぶ理由

    土踏まずの下にあたる部分は、空気を含む柔らかく軽量なソールを配置しており、歩きやすさを向上させています。

    ストラップ部分のZストラップシステム

    アッパーにあたるストラップ部分はZストラップシステムといって、ワンアクションでホールドを可能にしています。最小限のテープ構造ながら抜群のフィット感があります。

    ストラップ部分のZストラップシステム
    ヒールカップがあるのがゼロシューズのZトレイルの大きな特徴

    ヒールカップがあるのがゼロシューズのZトレイルの大きな特徴の1つで、地面着地時の安定性を高めます。岩、細かな石、木の根などがある悪路でも抜群のホールド感を提供し、疲労が蓄積すると発生する身体のブレを軽減させる効果があります。長距離の縦走などで力を発揮してくれます。

    ソックスを履いてもよし、裸足でもよしなので、テント場など休憩中のシューズとしてもソックスを履いた状態で脱ぎ履きできるのは、とても便利です。

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