八ヶ岳連峰の北端に位置する。トロイデとは溶岩円錐丘のこと。蓼科山はコニーデと呼ばれる台地状の火山に、円錐型のトロイデを重ねた複式火山。諏訪から仰ぐと優美な円錐型に見えることから、諏訪富士の別名も持つ。展望も素晴らしく、東西南北をぐるりと見渡せる。登山初心者にも登りやすい山とされており、八ヶ岳登山に挑戦する初めの山としてもおすすめされることが多い山。長野県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「信州・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中、1段階という難易度で、大河原峠からの登山ルートにおいて概ね整備済み、道迷いの心配が少ないとされている。












標高 1,925m
標高 2,403m
標高 2,480m
標高 2,554m
標高 2,646m
標高 2,758m
標高 2,760m