富山と岐阜と長野の3県の県境が接していることから三俣(ミツマタ)と呼ばれる。360度のパノラマ絶景が広がり、槍ヶ岳から鷲ヶ岳、黒部五郎岳と北アルプスの奥深い山々を見渡すことができる。双六小屋からは約2時間30分ほどの登りで到着できる。岐阜県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「岐阜県・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中2として、巻道ルートを登山口とした登山ルートにおいて、沢、崖、場所により雪渓などを通過することがあり、急な登下降があり、道がわかりにくいところがあるとされ、転んだ場合の転落・滑落事故につながる場所があるとしている。

三俣蓮華岳(みつまたれんげだけ)
標高:2,841m
都道府県:富山県・岐阜県・長野
エリア:北アルプス
山域:北アルプス南部
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