牛松山うしまつやま
牛松山(うしまつやま)は京都府亀岡市の市街地の東、保津川の対岸に立つ山で、整った姿から「丹波富士」と呼ばれています。標高は636mとする資料と629mとする資料があり、値が分かれています。山頂近くには金比羅神社が鎮座し、麓には愛宕神社があります。参道には丁石や鳥居、灯籠が並び、途中の展望地から亀岡盆地を見下ろせます。山頂にはアンテナ施設があり、周囲は木に囲まれています。JR亀岡駅から保津橋を渡って歩いて登れるほか、麓の和らぎの道駐車場から愛宕神社の北側を抜けて植林帯を登る道もあります。記録では和らぎの道駐車場から山頂まで1時間余り、全体を約3時間で周回しています。道はよく整備され迷いにくい一方、松葉の積もった急登もあります。春は山麓の「丹波七福神の道」で花が楽しめ、参道ではヤマツツジが咲きます。登山口付近ではサルの目撃例もあります。出典:YAMAP/山歩き記録(個人サイト)(2026年10月30日確認)