全国(すべて)の山(963件)
城山しろやま
亥谷山いがたにやま
大丹倉おおにぐら
表丹倉おもてにぐら
妙見山みょうけんざん
大烏帽子山おおえぼしやま
吉田山よしだやま
吉田山(よしだやま)は京都市左京区吉田、京都大学の東隣にある丘で、古くから「神楽岡」とも呼ばれます。標高は山頂付近の三角点で約102mとされ、京都府レッドデータブックでは北端の最高点を125mとしています。南北約800m・東西約300mの細長い孤立丘で、西の縁を走る活断層・花折断層の動きで押し上げられてできたと考えられています。一帯は平安時代に都の守り神として創建されたと伝わる吉田神社の境内で、木々に囲まれた散策路と山頂の休憩広場があり、広場には旧制第三高等学校の寮歌「紅萌ゆる」の歌碑が立ちます。吉田公園から階段を上れば山頂まで10分かからず、出町柳駅から歩いても30分ほどです(YAMAPの記録)。街なかで普段着のまま歩ける山ですが、階段や土の道があるので歩きやすい靴が向いています。出典:京都府レッドデータブック2015/京都大学/京阪電車/YAMAP 活動日記(2026年10月30日確認)
船岡山ふなおかやま
船岡山(ふなおかやま)は、京都市北区紫野にある標高112mの小さな丘で、船を伏せたような形が名前の由来とされます。大徳寺の南西、北大路通の南・千本通の東にあり、東西約200m・南北約100mほどの広さです。平安京の北の基点で、朱雀大路を北へ延ばした線の上にあったと考えられています。応仁の乱では西軍が陣を置き、周りが「西陣」と呼ばれるきっかけになりました。1968年に国の史跡に指定され、山中には中世の山城の空堀が残ります。明治以降は織田信長をまつる建勲神社があり、北西部は船岡山公園として整備されています。山上からは京都の市街を見渡せます。登山の装備は要らず、公園と神社の参道を合わせて短時間で歩けるので、大徳寺とあわせた散策に向いています。出典:コトバンク「船岡山」(2026年10月30日確認)
双ヶ岡ならびがおか
双ヶ岡(ならびがおか)は、京都市右京区御室双岡町にある丘で、北から一の丘・二の丘・三の丘の3つのこぶが並びます。いちばん高い一の丘は標高115.8m、ふもととの差は約100mです。1941年(昭和16年)に国の名勝に指定されました。丘には6世紀後半〜7世紀前半の古墳が24基あり、一の丘の頂にある最大の1号墳は直径44m・高さ8mの円墳です。清原夏野の墓という言い伝えがありますが、太秦を本拠にした秦氏の長の墓と考えられています。京福北野線(嵐電)の御室駅から歩いて約10分で、仁和寺のすぐ南にあります。一の丘からは京都の市街が見渡せます。駐車場はないので電車で出かけます。3つの丘を続けて歩くと短いながら上り下りがあるので、歩きやすい靴で出かけてください。出典:たびんぐ(tabi-mag)「双ヶ岡1号墳」(2026年10月30日確認)
竜ヶ岳りゅうがだけ
竜ヶ岳(りゅうがだけ)は、京都市の西にそびえる愛宕山の北にある標高921m(YAMAPでは920m)の山で、愛宕山・地蔵山とともに「愛宕三山」と呼ばれます。愛宕山(924m)からは約1.8km、京都府で5番目に高い地蔵山(947m)からは約0.9kmの距離です。山頂近くには「龍の背」と呼ばれる急な登りがあり、秋にはシバグリが拾えるという記録があります。ヤマレコのモデルコースでは、樒原(しきみがはら)からの往復が約12.9km・約6時間50分、愛宕神社の二の鳥居からの周回が約13.4km・約8時間、JR保津峡駅からの往復が約14.6km・約8時間10分です。愛宕山・地蔵山と組み合わせると登りの合計は1,000mを超える長い一日になります。山行記録ではクマの目撃情報が多いと書かれているので、鈴などの対策をして出かけてください。出典:ヤマレコ「竜ヶ岳」/YAMAP「竜ヶ岳(京都府)」/YAMAP 活動日記(地蔵山・竜ヶ岳・愛宕山)(2026年10月30日確認)
天香具山あまのかぐやま|あめのかぐやま
熊ヶ岳くまがだけ
黄金岳おうごんだけ
白金岳しろがねだけ
転軸山てんじくさん
龍王山りゅうおうざん
お椀を伏せたような円筒状の山