茶臼山(ちゃうすやま)は標高190mで、東・南・西の三つの頂が並んでいます。沙美アルプス(備南アルプス)の一座で、天神山と毛野無羅山のあいだにあり、浅口市の山として紹介されています。三つの頂をすべて踏む人も多い山です。頂へは竹やぶの中の急な登りが続き、直登ルートには「健脚者向け」の看板があります。頂上は木に囲まれていて、展望はあまりありません。
天神山登山口から天神山・茶臼山・毛野無羅山を経て浜中竜王山登山口へ下る縦走コースは、約3時間7分(4.2km、登り501m)です。黒崎公園から沙美アルプス全体をたどるコースは約9時間かかり、長丁場になります。春はコース上でツツジが咲きます。急な坂で滑りやすいので、手袋があると楽です。
出典:ヤマレコ 茶臼山/YAMAP 沙美アルプスの活動日記(2026年10月28日確認)
