日本のランニング人口は1,000万人超、コロナ禍においても、その数は増え続けています。しかし、多くの人が自己流で頑張りすぎて膝や腰の故障が原因でやめてしまっていると言われています。

このことを解決するため、“怪我せず走り続けられることが一番大切なこと”をコンセプトに2017年に登場したのが「MEDIFOAM」です。Medical(医療の)とFoam(発泡体)を組み合わせたブランド名にあるようにこのアキレス独自のPU(ポリウレタン)素材は一般的にソールに使われているEVAに比べ、衝撃吸収性で約10%アップ、反発弾性で約50%アップ、耐久性(へたりにくさ)で約2倍の性能(今回の「MEDIFOAM:MF45」)を誇り、高さ10mから厚さ約30mmの「MEDIFOAM」シートに生卵を落とす実験でも生卵は割れずに5m以上跳ね上がる高いレベルのPU素材です。この素材を靴のミッドソールに搭載しているため、無理せず楽に走れる“走るリカバリーシューズ”として、発売以来、ビギナーからエリートランナーまでその足元を支え続けています。

「MEDIFOAM」には、ランニング初心者や怪我から復活したランナー向けのベーシックリカバリーモデルとサブ3~3.5レベルのスピードにこだわったレースリカバリーモデルが存在します。今回新登場のアクティブリカバリーモデルはちょうどこの中間に位置するサブ3.5~4レベルのランナーに向けて開発した新カテゴリーです。少ない筋活動量で、同じ距離を走れる(順天堂大学スポーツバイオメカニクス研究室試験結果)ので、ポイント練習やレース後、翌日の疲労抜きジョグにも適しています(順天堂大学・柳谷 登志雄准教授コメント)。クッション性にこだわった低硬度の新配合「MEDIFOAM:MF45」を新たに搭載し、走り込み、アクティブレストも足・膝・腰の負担を軽減し、楽に走ることが可能です。

「MEDIFOAM」開発アドバイザーで2012年ロンドン五輪男子マラソン日本代表のプロランナー藤原 新(ふじわら あらた)選手のアクティブリカバリーモデル・レビュー「フィッティング感がすごく良くなっているので、キロ4分くらいまでなら、スピード練習にも対応できそう。ランニングシューズとしての安定性と反発力は健在で、クッショニングが増したので、一般市民ランナーにも「MEDIFOAM」の反発力を、気軽に体感してもらえるはず。」の通り、衝撃吸収性、反発弾性はそのままにミッドソールを柔らかくし、ラスト(木型)も前足部をややワイドにアレンジ、ランナーフレンドリーな仕上がりとなっています。通気性に優れており、シームレスのため足入れ感もアップ。
「MEDIFOAM」の特長の一つでもあるデザイン性の高いアッパー(甲)も新モデルの中に健在、ランナーのモチベーションアップをサポートします。

ラインアップは3タイプ9色の展開です。グラフィカルなアッパーが特徴的な「RUNNERS HI 2(MFR3000)」、ベーシックなデザインを採用した「LSD 3(MFR 3010)」、踵をしっかりとホールドするヒールカウンター付の「TARSAL 3(MFR 3020)」、価格は 12,500円+税です。

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