メスティンはシンプルな構造でありながら、非常に多様な料理を作ることが出来る調理器具です。その活用方法は、登山だけでなくキャンプや日常使いでも使えます。今回はキャンプや山の保存食に便利な、サーモンの燻製をご紹介します。

レシピのポイント

  • 放っておくだけの簡単レシピ
  • 保存性の高い燻製料理
  • チップを変えて味を楽しめる
  • 燻製の基本レシピ、食材を変えても作れる

準備から完成までの時間

  • 準備5分
  • 調理15分
  • 合計20分

レシピのキーワード

メスティン、簡単レシピ、燻製、酒のつまみ、保存性が高い

材料

  • サーモン一切れ
  • 燻製チップ一握り

レシピ

燻製の準備

メスティンにアルミホイルを敷き、その上にチップを乗せます。さらに網を乗せ、食材を乗せて準備万端です。サーモンは燻す前に2時間程度乾燥させておくと、より完成度の高い燻製に仕上がります。

加熱して燻製する

蓋をして弱火で15分ほど燻します。強火にするとメスティンに穴が空いたりしてしまうので、焦らずじっくり待ちます。煙が出て、食材に香りが付いているのを実感できます。

完成

蓋を開けると、煙で色づいた、全身で美味しさを表現したサーモンが姿を現します。食べるとチップの香りとサーモンの食感が広がり、お酒もご飯も進みます。山では最高の保存食のひとついえる一品が完成しました。

今回使った役立つアイテム

トランギア・メスティン用メッシュトレイ

メスティン専用のメッシュトレイで、実用性とメスティンへの収納力を兼ね備えたアイテムです。今回の燻製だけでなく、蒸し料理にも使えます。専用品だけあって、収納時はフラットで場所を取らないので、調味料や食材を入れることも可能です。

燻製で登山の食事をより楽しく

燻製はシンプルな調理方法でありながら、チップと食材の組み合わせでバリエーション豊富なレシピを楽しめる個性的な調理方法です。既に調理済みの食品を持ち運べるので、登山では調理不要で、そのままおかずとして食べられる便利食材として重宝します。サーモンは肉厚でご飯、お酒にも合う燻製の代表格です。是非挑戦してみてください。

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