マスクに塗るだけで花粉対策できる「MoriLabo 花粉バリアスティック」は、 2018年12月に発売し、新しい花粉対策グッズとして人気を博した。今年は新たにシューッとスプレーするだけで花粉対策できる「MoriLabo 花粉バリアスプレー」、シールを貼るだけで花粉対策できる「MoriLabo 花粉バリアシール」が登場する。

MoriLabo 花粉バリアスティック

「MoriLabo」の第 1 弾製品で 2018 年 12 月に発売し、マスクに塗る新しい花粉対策グッズとして好評を博した「MoriLabo 花粉バリアスティック」は、用途が分かりやすいパッケージコピーに変更し、またスティック本体のデザインもよりスタイリッシュにリフレッシュし、順次発売。

「花粉バリアスティック」は、トドマツの香り成分配合の薬剤をマスクの外側に塗るだけで、マスク周りに浮遊する花粉のアレル物質の働きを低減する商品で、1 日 4 回の使用で約 45 日使用可能。また、すっきりさわやかな森の香りでマスクのニオイも軽減する効果があり、実際に花粉対策として使用した人112名にアンケートしたところ、93%の人が「マスクのニオイが軽減された」と回答した。さらに、使用満足度については 94%の人が「満足している」と回答し、多くの方が使用効果を実感している。

MoriLabo 花粉バリアシール

「MoriLabo 花粉バリアシール」は、香りを感じやすい衣類の襟などにピタッと貼るだけで、トドマツの香り成分がバリア層を作り、顔の周りに浮遊するスギ花粉をコーティングし、アレル物質の働きを低減するシールタイプの花粉対策商品。

家庭内でマスクを使用していない時や、マスクをつけたがらないお子様にもお勧め。効果は約 5~6 時間持続(使用環境により異なる)。内容量は雫型のシール 10 枚×4 シートで計 40 枚入。香りはすっきりさわやかな森の香りだ。

MoriLabo 花粉バリアスプレー

「MoriLabo 花粉バリアスプレー」は、スプレーするだけで花粉をWブロックする花粉対策商品。目と口を閉じた状態で顔から 20cm 程度離して、円を描くように適量をスプレーするだけで、スプレー時には顔や髪の周りに浮遊しているスギ花粉をコーティングしてアレル物質の働きを低減し、スプレー後には肌や髪の表面をバリア層が包み込み、空気中のスギ花粉の付着を抑制する。

また、花粉のみならず、ウイルスも 99%ブロック。メイクの上からでも使うことができ、パラベンフリーだ。また、皮膚アレルギーテスト済み。内容量は 50mL で、4 時間おきに 1 日 3~5 回の使用が目安。香りはすっきりさわやかな森の香り。

MoriLaboとは

「MoriLabo(モリラボ)」は森の研究成果を暮らしに活かすヘルスケア製品ブランド。製品の原料の一部に北海道産トドマツの間伐材を使用している。
「MoriLabo」はエステーグループの日本かおり研究所(株)が国立研究開発法人森林研究・整備機構と開発した、トドマツから抽出した空気浄化作用に優れる「機能性樹木抽出成分」を活用する「クリアフォレスト(※1)」を採用。

※「クリアフォレスト」は、間伐時に発生する林地残材である枝葉を有効利用して、樹木の香りで空気の質を改善する画期的な成分で、“成分・技術ブランド”として定義しています。

2018 年に発売を開始した「MoriLabo 花粉バリアスティック」と今回新発売する「MoriLabo 花粉バリアシール」および「MoriLabo 花粉バリアスプレー」に共通するトドマツの香りで花粉に直接アプローチする仕組みは、花粉研究の第一人者である埼玉大学大学院理工学研究科教授の王青躍工学博士との共同開発により特許を取得している。

2021年の花粉は昨年比 約2倍

2021年の花粉飛散量は、猛暑の影響から、九州から関東にかけて約2倍の飛散量になる地域もあるほど「非常に多い」予測。今まで花粉症の症状が出ていなかった人や症状が軽かった人も注意が必要となる。また、今年はコロナの影響から病院に行きづらい状況のため、早めの対策が必要だろう。

「マスクで花粉は防ぎきれる」は間違い!

マスクを着用する事で吸い込む花粉の量を1/3~1/6に減らすと言われており、花粉症患者にとってマスクは必需品だ。しかし、花粉は大気汚染物質と結びつくことで爆発を起こし、小さい粒子となり、マスクを通過することがわかっている。凶悪花粉に対しては、マスク以外にも花粉対策をしっかりと行っていくことが重要だ。

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