独立峰のように周囲の山々を圧倒する高さを誇る筑波山はふたつのピークがある美しい双耳峰で、その姿は関東各地から遠望できる。ケーブルカーやロープウェイなどの山岳交通が発達し、山頂を結ぶ鞍部には土産物店が立ち並びハイカーも多い。歴史ある表登山道、奇岩が連続するつつじが丘コース、静かで花の多い北側の登山道など、多くの登山道があり、変化に富んでいる。

筑波山

筑波山の登山概要・難易度

  • 難易度:中級
  • 合計所要時間:4:20
  • 累積標高:829m
  • 距離:約7.1km

筑波山神社から表登山道を使った筑波山の登山ルート

  • 筑波山神社入口バス停
    ↓15分約0.5㎞/△51m・▽10m
  • 筑波山神社
    ↓40分約1㎞/△266m・▽3m
  • 中茶屋跡
    ↓20分約0.4㎞/△103m・▽12m
  • 男女川源流の湧水
    ↓30分約0.5㎞/△198m・▽18m
  • 御幸ヶ原
    ↓23分約0.7㎞/△86m・▽45m
  • 女体山駅
    ↓34分約0.9㎞/△69m・▽196m
  • 弁慶茶屋跡
    ↓30分約0.9㎞/△22m・▽207m
  • つつじヶ丘
    ↓20分約0.8㎞/△8m・▽104m
  • 大洗神社
    ↓20分約0.8㎞/△9m・▽104m
  • 酒迎場
    ↓10分約0.6㎞/△17m・▽94m
  • 筑波山神社

筑波山のメインルートとなるのは、筑波山神社からのコースでハイカーの人気は高い。筑波山神社入口から、大きな鳥居を通り、筑波山神社の境内へ。筑波ケーブル駅に向かうと、「関東ふれあいの道」の看板があり、山道が始まる。植樹帯で、大岩がゴロゴロとあり、コンクリート製の偽木の階段が続く。まさに神社の参拝道といった趣きだ。

中間地点近くでケーブルカーの線略近くを通る。いきなり急坂になり、階段、岩場を登る。左にトラバースぎみに少し下る。ここが男女川源流で、「つくばねの峰より落ちるみなの川」と万葉集でも歌われた。再び木の階段を登ると御幸ヶ原に出る。神社のある男体山に登り、さらに山頂を一周する自然観察路を歩くとよい。たくさんの茶店が並ぶ広場を抜け、最高点の女体山を目指す。女体山には筑波山神社があり、その奥の岩場が山頂だ。岩場で関東平野から北関東の山々、丹沢沢、富士山まで展望は絶大だ。

神社の下まで戻り、つつじが丘へ向かって下り始める。かなり急勾配の岩場があり、慣れないと通過に時間がかかる。大岩の間にあるトンネルをいくつかくぐることもできる。この先が弁慶茶屋跡。深い森を下って行くとつつじが丘の草原に入り、トウゴクミツバツツジやヤマツツジなどが多い。さらになだらかに下り、階段を降りると、筑波山神社入口に到着する。

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