登山で美味しいコーヒーを飲む為に、コーヒー豆を時間をかけて挽くのは楽しい時間です。だけどコーヒーミルって重くて嵩張るって思ってませんか?約200gちょっとの重量で非常にコンパクトなおすすめのコーヒーミルを5つ紹介します。

コーヒーミルでチェックすべきポイント

コーヒーミルでチェックすべきポイント

コーヒーを何人分作りたいかによって必要な豆の容量が決まります。コーヒー1杯を100mlとした場合、コーヒー豆の量は12g程です。80mlのコーヒーであれば10g程です。まず登山で持って行きたい豆の容量を確認してコーヒーミルを購入しましょう。

おすすめのコーヒーミル比較表

※横スクロールで表がスクロールできます。
商品名重量サイズハンドル収納豆の容量素材価格
ポーレックス コーヒーミルⅡ ミニ約250g直径5cm ×
高さ13.5cm
可能約20gセラミックステンレス¥6,930
CAPTAIN STAG ハンディ コーヒーミル S約219g直径4.6cm ×
高さ13.5cm
可能約17gセラミックステンレス¥4,280
snow peak フィールドバリスタ ミル約240g直径4.7cm ×
高さ16cm
可能約20gセラミックステンレス・鉄¥8,850
HARIO コーヒーミル・スマートG クリア約200g直径5.3cm ×
高さ19cm
可能約24gセラミック樹脂・ステンレス¥2,700
川崎合成樹脂 MILLU 手挽きコーヒーミル ウッド 欅(KEYAKI)約230g直径5.6cm ×
高さ14cm
不可約18gセラミック天然木¥6,860

今回紹介する5つのコーヒーミルはいづれも250g以下です。サイズも直径6cm未満で高さは小さいもので13.5cmとコンパクトなものを選んでいます。ハンドルの収納は「MILLU 手挽きコーヒーミル ウッド 欅(KEYAKI)」以外は全て収納可能です。

登山コヒーを楽しむ人達のスタンダードミル『ポーレックス コーヒーミル2 ミニ』

登山コヒーを楽しむ人達のスタンダードミル『ポーレックス コーヒーミル2 ミニ』

登山でコーヒーを楽しむ人の多くが利用しているポーレックスのコーヒーミルミニは、それぞれ分解して掃除が簡単にでき、調整ネジを回すことで小刻みに粒度調整が可能です。コーヒーミルミニの新仕様は中粗挽き時の粒度の安定が一層良くなり、粒度調整時の調整ネジのクリック感が増して更に使いやすくなっています。これによって挽く時間が短くコーヒー愛好家の人たちに満足のいく使用感をもたらしています。

メイドインジャパンの技術が光る最軽量ミル『CAPTAIN STAG ハンディ コーヒーミル S』

メイドインジャパンの技術が光る最軽量ミル『CAPTAIN STAG ハンディ コーヒーミル S』

ポーレックスのコーヒーミルⅡ ミニと非常に似た作りで重量が約31g軽量なコーヒーミルです。精巧な造り、細かな挽き調整などメイドインジャパンならではの良さが光ったコーヒーミルです。価格も安く手に入れることができるので最初に購入するコーヒーミルとしてもオススメです。

折り畳んでコンパクトになる『snow peak フィールドバリスタ ミル』

折り畳んでコンパクトになる『snow peak フィールドバリスタ ミル』
出典:snow peak

ハンドルと蓋が一体化されており分解されない作りなのでハンドル部分を忘れてしまうリスクが少なくなります。ハンドル上部は天然木が使われており、手触りが良く豆を挽くことができます。

多くの豆を一気に挽くことができる『HARIO コーヒーミル・スマートG クリア』

多くの豆を一気に挽くことができる『HARIO コーヒーミル・スマートG クリア』

高さがあり重量も他のコーヒーミルと比べると約4〜6g重量のあるコーヒーミルですが、その分多くの豆を挽くことができ、コーヒー豆が粉に変わっていく様を外から見ることができます。分解して全てを水洗いすることができ、粉の粗さも調整できます。

木の温もりを楽しむ『MILLU 手挽きコーヒーミル ウッド 欅(KEYAKI) 』

本体は欅で作られたコーヒーミルです。アウトドアで使うコーヒーミルとして雰囲気を掻き立てられるデザインでキャンプでコーヒーを楽しむ人たちにも人気のあるコーヒーミルです。ハンドル収納ができない点、高価であることがデメリットです。

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