登山の必須アイテムとして数えられるヘッドライトですが、様々なメーカーから多くの種類のヘッドライトが販売されており、何を選べば良いのかわからないという方も多いのではないでしょうか?

今回は登山において使いやすいヘッドライトはどのようなものなのかを明らかにし、おすすめのヘッドライトを厳選して紹介します。

登山において使いやすいヘッドライトとは

登山において使いやすいヘッドライトは、以下のポイントをクリアしたものです。

  • 充電式
  • 200ルーメン以上
  • 照射範囲の変更ができる
  • 操作性がシンプル

充電式が良い理由は充電がフルからスタートが可能です。乾電池だと電池がフルの状態から使い始める際、毎回電池を新しくしなくてはいけないし、充電式のリチウム電池の方が低い気温に強いからです。

200ルーメン以上は遠くのものを確認する際に有効な光源で、照射範囲を狭くした状態で150mほど先のものを目の良さにもよりますが確認することができます。

照射範囲の変更ができるのは、遠くのものを見たい時と近くのものを見たい時とで照射範囲を変えることで安全な登山が可能になるからです。

操作性がシンプルであることは、必要な明るさを瞬時に切り替えることで行動に集中することができるからです。ヘッドライトの操作でもたもたしていると、焦ってしまって行動が散漫になりがちです。

これらのポイントをクリアしたおすすめのヘッドライトを以下から紹介していきます。

※横スクロールで表がスクロールできます。
メーカーレッドレンザーレッドレンザーペツルペツルブラックダイヤモンド
商品名MH5MH3アクティック コアビンディコズモ350-R
価格(税込)60503630880063806050
重量(電池含)約94約9275g35g75g
ルーメン400lm300lm450lm200lm350lm
充電方法専用ケーブル(USBとマグネット)専用ケーブル(USBとマグネット)USBケーブルUSBケーブルUSBケーブル
切り替えパワー、ローパワー、ロー強、中、弱強、中、弱高照度、低照度
点灯時間パワー4h、ロー35hパワー4.5h、ロー35h強2h、中8h、弱130h強2h、中3h、弱50h高照度5h、低照度200h
照射範囲切り替え無段階無段階近距離用、素早い動き、遠距離用×ワイド、ミックス近距離用、移動用、遠距離用×ワイド明るさの違いで照射変更
赤色光ありありありありあり

レッドレンザー MH5-シンプルな操作性と明るさを兼ね備えたヘッドライト

400lmの明るさで約180m先を照らすことができるハイスペックがヘッドライトです。ヘッドライト本体の上部のボタンを押すことによってパワーとローを切り替え、商社範囲は本体前面のダイヤルを回すことで無段階で調整が可能なシンプルな操作性が特徴です。

充電はマグネット式充電ケーブルでレッドレンザーのランタンML4と同様の充電方法で汎用性の高さも魅力です。乾電池の利用も可能です。

本体とバンドを切り離すことができるので、本体をザックやウェアなどに取り付けたり、手で持って懐中電灯のような使い方も可能です。

レッドレンザー MH3-シンプルな操作性が魅力のヘッドライト

レッドレンザーMH5と同様の操作性の良さと、機能はそのままに、違いは300ルーメンであることと、充電方法がマグネット式ではなく専用充電池と充電チャージャーで充電を行う必要がある点です。乾電池の利用も可能です。

ペツル アクティック コア-明るさと軽さを備えた高級モデル

450ルーメンの明るさ軽量な作りが特徴のヘッドライトです。レッドレンザー同様上部のボタンを押すことで照射レベルの選択が可能です。

ワイドとミックスの2つのビームパターンを備え、複数の照射モードと組み合わせることにより様々なシーンに対応するヘッドライトです。

充電は付属のバッテリーを使用します。充電方法はUSBケーブルを使って付属のバッテリーに差し込む方法です。乾電池の利用も可能です。

ペツル ビンディ-僅か35gの超軽量なヘッドライト

35gという圧倒的な軽さを誇るヘッドライトです。軽さだけでなく手のひらに収まるサイズなのでエマージェンシー用ヘッドライトとしての活用もおすすめです。

登山だけでなくトレイルランニングユーザーにも人気のヘッドライトです。ザックの中で偶発的にヘッドライトがオンにならないよう二通りのロック機能も備えています。

バンドは素早く調整可能な細引きで、キャップの上からもフィットさせやすい特徴があります。

充電はUSBケーブルを直接本体に挿して行います。乾電池の利用は不可能です。

ブラックダイヤモンド コズモ350-R-2つのボタンでオンオフが簡単

ブラックダイヤモンドのヘッドライトで価格の安さで人気のコズモの充電式モデルがこのヘッドライトです。

2つのボタンを備えており、オンオフの切り替えと明るさの切り替えを別のボタンで行うタイプのヘッドライトです。使い方になれると、押すボタンの回数を減らすことができます。

充電はUSBケーブルを直接本体に挿して行います。乾電池の利用はできません。

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