初めてのテント泊におすすめの軽量な山岳用ソロテントを紹介します。紹介するテントは高所において3シーズンのテント泊で使用できる耐候性に優れたモデルです。初めてテント泊する人にとっては寒くないだろうか?と不安を感じる方も多いと思います。軽量であることと耐候性に優れたバランスの良い山岳用テントです。

テント泊初心者にも安心の軽量ソロテントの特徴

テント泊初心者にも安心な軽量ソロテントはインナーテントはオールメッシュではなく、耐候性に優れた生地の厚みと構造を備えたモデルをピックアップしています。最小重量はおおよそ1kg前後で、無理なく登山で持ち歩けるスペックです。

※横スクロールで表がスクロールできます。
ブランドNEMOモンベルMSRアライテントシートゥサミットプロモンテNaturehike
モデル名タニ 1Pステラリッジハバハバシールド 1トレックライズ 0アルトTR1プラステントVL-17Cloud UP
最小重量(g)1.06kg1.14kg0.95kg1.25kg1.06kg1.19kg1.18kg
総重量(g)1.34kg1.11kg1.34kg1.34kg
価格(税込)¥60,500¥44,000¥58,300¥38,500¥59,620¥48,400¥11,900
寝床の形状長方形長方形長方形長方形長方形+三角形の空間長方形長方形
テント内サイズ(縦×横×深さ)105×202×103㎝90×210×105㎝76×216×94㎝80×205×100㎝65×215×105㎝90×205×100㎝110×210×100㎝
前室の奥行き75㎝55㎝66㎝50㎝58㎝60㎝100㎝
入口長辺短辺長辺長辺長辺長辺短辺
フライシート15D Sil/Silナイロン20デニール・バリスティック®ナイロン・リップストップ20D リップストップナイロン28dnリップストップナイロン15D PeUリップストップシルナイロン20Dポリエステルリップストップ210Tポリエステル
インナーテント15D Sil/PeUナイロン10デニール高強力ポリエステル10D ポリエステルマイクロメッシュ、20D リップストップナイロン30dnリップストップナイロンPUコーティング15D PeUリップストップシルナイロン10DナイロンリップストップB3高密メッシュ150D
グランド部分15D Sil/PeUナイロン30デニール・バリスティック®ナイロン・リップストップ20D リップストップナイロン40dnナイロンタフタPUコーティング15D PeUリップストップシルナイロン30Dポリエステルリップストップ20D
ポールDACDACサイクロンDACDACDAC7001アルミ合金

『NEMO タニ 1P』

ニーモのテントの中で唯一日本の山岳シーンにデザインした3シーズン用テントです。年ごとに細かなバージョンアップが行われ結露の発生を抑えたベンチレーション構造、また耐久性の向上はなされています。インナーテントのドアにはナイロンとメッシュ生地の二重構造で換気調整ができる過ごしやすいテントに仕上がっています。

ニーモ・イクイップメント(Nemo)

『モンベル ステラリッジ』

山岳用テントで多くの人が利用しているモンベルのステラリッジは耐久性と耐候性に優れた生地を使用しており、ハードな環境でも安心して使える山岳用テントに仕上がっています。価格も購入しやすい設定でインナーテントとフライシート併せて4万4000円です。フライシートは別売りで自分でカラーを選ぶことができます。

『MSR ハバハバシールド 1』

メッシュ生地を少なくした日本の山岳シーンに扱いやすいリニューアルが行われたハバハバシールドはテントが天井に向かうに従って壁が斜めになるのが通常のインナーテントの構造なのに対し、このテントは立方体構造でで壁が垂直に立つため狭い空間ながらも居住空間が非常に広い特徴があります。その他ポケットの配置など気配りの多い優秀なテントです。

『アライテント トレックライズ 0』

アライテントの中でも軽量性に優れたモデルで紹介するテントの中では最も生地が厚く、耐久性と耐候性に優れた山岳用テントです。価格も4万円以内で購入することができ、故障などが生じても日本で作られているのですぐに相談できるメリットがあります。

『シートゥサミット アルトTR1プラステント』

ユニークな構造と広い空間が特徴の居住性に優れたテントです。天井は高く壁もほぼ垂直に立ち上がるため過ごしやすい空間で窮屈に感じることがありません。換気にも優れているため結露の発生が少なく、環境や気分で設営モードを選ぶことができます。

『プロモンテ VL-17』

プロモンテのVLシリーズは軽量、コンパクト、快適性をバランスよく備えたシリーズです。この後紹介するアライテントもそうですが、日本のテントの多くが降雨量の多い山岳エリアに対してのテントづくりに重きを置いており、グランド部分は30D以上の生地を採用しているモデルが多いように思います。このテントは30Dのグランドで、フライシートが20D、インナーテントが10Dで、耐水性に重きを置きながらも、1190gと軽量性も兼ね備えています。

長方形で90cmの横幅があり、テントマットの横幅約50cmと考えると、十分なスペースが確保されています。

このあと紹介する日本のテントは派手な特徴こそ備えていませんが、耐水性、耐久性に優れていながら1300g前後の重量スペックを備えています。

もしテントに故障が生じた際のメンテナンスも日本メイドであることで価格も良心的ですぐに対応をしてくれます。メーカー目線で考えると修理対応コストの削減のために耐久性を備えたテント作りに専念せざるを得ないという現実もあるように思います。

『Naturehike Cloud UP』

わずか1万円とちょっとで購入することができるコストパフォーマンスに優れた山岳用テントです。インナーテントの上部のみにメッシュ生地を使用することで結露の発生を防ぎ、就寝時は風の影響を受けづらいインナーテントの構造です。初めてテント白登山を試みてみる登山者にも人気のテントです。

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