食料

秋の行楽シーズン、アウトドア用のバーナーとクッカーを使った「山ごはん」を作るワークショップが開催されました。
首都圏のおでかけ情報を配信するWebマガジン「haletto」と、ドライパック食品を製造・販売する「トーヨーフーズ」のコラボ企画として実現したこちらのイベント、会場は千駄ヶ谷にある貸切BBQパーク「REALBBQ PARK 千駄ヶ谷」。当日は、アウトドア好きの男女20人が集まりました。

 

今回使用する食品はトーヨーフーズ株式会社から発売しているドライパック「そのままガバッと!」シリーズ。国産ひじき、ミックスビーンズ、北海道産だいず、スイートコーン、国産きのこミックス、3種の国産大豆、国産丹波種黒豆、北海道産金時豆の全8種類。これらを使って2品の山ごはんを作ります。

ドライパック製法とは、下処理した素材を缶やパウチに詰め、素材に含まれている水分だけで蒸し上げる製法のこと。栄養を逃さず素材の旨みを味わうことができます。缶やパウチの中には水が入っておらず、真空状態なので長期保存も可能。普段使いはもちろん、備蓄食としても常備しておきたい頼もしい食品です。

 

そのままガバッと

ドライパック「そのままガバッと!」シリーズのポイント

(1) 水戻しや水切りなどの下ごしらえ不要
(2) ひじき、きのこ、大豆など、国産の素材を使用
(3) 味付けなしで、サラダやスープ、パスタの彩りにも使いやすい
(4) 栄養を逃さず、素材の旨みがそのまま味わえる
(5) 日持ちするので常備・備蓄可能(賞味期限:缶3年、パウチ1.5年)

 

山ごはん体験

おしゃれなアウトドアパーティーを企画・提案している「KIPPIS(キッピス)」のみなさんから、バーナーの使い方や使用上の注意の説明を聞いた後、参加者と一緒に調理開始。シェラカップとクッカーを使用し、「山で食べる」という前提の下、和やかに進んでいきます。

 

山ごはんの心得

・パスタなどの茹で汁は捨てない。少量のお湯で茹でる。
・パスタは半分に折っておくと、持ち運びに便利。クッカーでの調理もしやすい。
・小さじなどの分量を図るものは山には持っていかないので、目分量でOK。
・洗い物を減らすため、一つのクッカーの中で調理を完了させる。
・オイルや醤油などの液体物は小型のキャニスターに詰め替えて荷物を軽量化。

山ごはん体験

最初はガスバーナーの扱いに四苦八苦していた参加者たちも、次第に慣れてクッカーでの調理を楽しんでいる様子。およそ20分で2品が完成しました。各々に写真を撮影した後、熱々をいただきます。参加者からは「熱々を外で食べられるのは嬉しい」「簡単なのに具沢山で充実していて美味しい」「同じレシピでまた作りたい」という声が聞こえてきました。

 

パウチのドライパック食品はお手頃価格でかさばらず、持ち運びにも便利なので山ごはんにも最適です。これからのアウトドアに、活用してみてはいかがでしょうか。

 

山ごはん体験

【転載元】haletto(ハレット)
「晴れた日にはでかけよう」をテーマに、首都圏の働くアラウンドサーティーに向けてまだ知らない東京の新たな魅力を再発見し、発信するWebマガジン。 不動産情報配信サービスを展開する「CHINTAI」が運営する「街の新しいガイドブック」として、おでかけしたくなるスポットやイベントを紹介しています。
Webサイト:https://haletto.jp/

 

食料

 

山ごはんの使用食材

トーヨーフーズ「そのままガバッと!」シリーズ
・国産きのこミックス/194円
・3種の国産大豆/151円
・北海道産金時豆/151円
・国産丹波種黒豆/151円
・国産ひじき/151円
・北海道産だいず/118円
・ミックスビーンズ/118円
・スイートコーン/118円

発売元/トーヨーフーズ株式会社
TEL/0120-610-078(代表)
http://www.toyofoods.co.jp/gabatto/index.html

講師紹介

KIPPIS(キッピス)
洗練されたアウトドアグッズと食事をもって「アウトドアパーティー」を提案するカメラマン&フードスタイリストグループ。テレビのフードコーナーやアウトドア雑誌への連載、カフェのメニュー開発などを行っています。
http://www.kippis.me/

山ごはんレシピ紹介

和風きのこクリームパスタ

山ごはん体験
(調理時間10~15分)
<材料>1人分
・ガバッと!「国産きのこミックス」・・・・・・・・・・・1パック
・パスタ(フェデリーニ)・・・・・・・・・・・・・・・・80g
・水・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・150ml
・オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1/2
・豆乳・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・50ml
・ツナ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・60g
・醤油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
・粉チーズ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
・乾燥ねぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

<作り方>
①コッヘルなどに半分に折ったパスタ、水を入れて中火にかける。
②泡が出てきたら弱火にし、オリーブオイルを加えて混ぜながら水分を飛ばす。
③「国産きのこミックス」、ツナ、醤油、粉チーズ、豆乳を入れて混ぜ、絡んだら乾燥ねぎをのせて完成。

<ポイント>
・パスタは茹で時間が短く済むので細めのフェデリーニがオススメ。
・少量の水でパスタを茹でる方法は、茹で汁も残らず、山での調理で重宝します。

ひじきとミックスビーンズのクミンマリネ

山ごはん体験
(調理時間5~10分)
<材料> 1人分
・ガバッと!「国産ひじき」・・・・・・・・・・・・・・・1パック
・ガバッと!「3種の国産大豆」・・・・・・・・・・・・・1パック
・クミンシード・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ1/2
・オリーブオイル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2
・くるみ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・20g
・すし酢・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
・塩こしょう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量

<作り方>
①シェラカップにクミンシードとオリーブオイルを入れ、弱火で火にかけ、香りが出てきたら、火を止める。
②シェラカップを火からおろし、ガバッと!シリーズ「国産ひじき」 「3種の国産大豆」を入れ、和える。
③くるみを手で砕きながら入れ、すし酢も加えて更に和え、塩こしょうで味を整える。

<ポイント>
・クミンシードは焦げやすいので、香りがでたらすぐ止める。
・シェラカップのみで作れるので、洗い物も少なく山ごはんにピッタリ。

まめまめグラノーラ

山ごはん体験
(調理時間2時間)

<材料 >
・ガバッと!「北海道産 金時豆」 ・・・・・・・・・・・1パック
・ガバッと!「国産丹波種 黒豆」 ・・・・・・・・・・・1パック
・オートミール・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100g
・くるみ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10g
・メープルシロップ・・・・・・・・・・・・・・・・・・60g
・太白ごま油・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大さじ2
・パンケーキミックス ・・・・・・・・・・・・・・・・・50g
(ホットケーキミックスでも可)

<下準備>
「金時豆」と「黒豆」は、袋の中でつぶす。くるみは細かく砕く。オーブンを180℃に予熱する。

<作り方>
①材料を全てボウルに入れ、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
②天板にオーブンシートをしき、①の生地を2cmほどの厚みに広げ、形を整え、180℃のオーブンで15分こんがりするまで焼く。
③粗熱がとれたら、2c幅くらいにカットし、100℃のオーブンで30分焼く。

<ポイント>
2度焼きは少し手間はかかるが、カリカリなので美味しい&山で食べるときに手につきにくいので、大事なポイント。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。