ニュージーランド航空は、ニュージーランド国内の多様な観光スポットを、絵文字で検索するオンライン・プラットフォーム『#絵文字ジャーニー』を本日発表しました。

このプラットフォームをご利用いただくには、ニュージーランド航空公式FacebookおよびTwitter内の「#絵文字ジャーニー」の記事に、ニュージーランドで体験してみたい休暇をイメージした絵文字をコメントしていただきます。選択された絵文字によって、それぞれの方が関心を持たれるようなアクティビティや観光スポットをご提案する、“私だけの”ニュージーランドの地図が自動的に作成されます。

さらに、地図上の絵文字をクリックすると、流行のグルメスポット、ショッピング、芸術・文化、アドベンチャー体験、アウトドア関連など、絵文字に関連するそれぞれのスポットの詳細情報が表示されます。

ニュージーランド航空グローバル・ブランド&コンテンツ・マーケティング担当ジェネラル・マネージャーのジョディ・ウィリアムスは、特にミレニアル世代やZ世代の間では日常的に絵文字が普及していることから、「#絵文字ジャーニー」はソーシャルメディアを使ってニュージーランド旅行を計画する際の、革新的かつ気軽な方法だとして、次のように述べています。

「『#絵文字ジャーニー』は、ルアペフでのスキー、ロトルアでのラフティング、カイコウラでのホエールウォッチング、ニュープリマスを代表するアート建築のレン・ライ・センター、そして地元の人気グルメスポットなど、見どころを楽しくユニークな方法で紹介するプラットフォームです。例えば、ニュージーランドで有名なワインの産地に行きたいと思ったら、ワインの絵文字を入力するだけで情報を得ることができます」

「ニュージーランド航空は、常に顧客満足度の向上に努め、またイノベーションの最前線に立つべく尽力しています。この最新の『#絵文字ジャーニー』は英語、日本語、独語、中国語にて順次展開し、海外のお客様のニュージーランド旅行への意欲をかき立てるのみならず、Kiwi(ニュージーランド人)にとっても自国の地域を再発見するきっかけとなることを期待しています」

Twitter社のオーストラリア・ニュージーランド担当マネージング・ディレクター、スージー・ニコレッティ氏は、「政治家からスポーツ選手、各種ブランドまで、いまや誰もが絵文字を使用して表現豊かにコミュニケーションをとっており、Twitter上でも、もはや欠かせない存在です。感情を言葉よりも早く、少ない文字量で伝えることができる絵文字が人気を博しているのも当然といえます」と述べています。

「Twitter上では毎月平均で35億もの絵文字が使用されている中、ニュージーランド航空の『#絵文字ジャーニー』により、Twitterユーザーはニュージーランドでの最高の体験を楽しく簡単に知ることができます。ニュージーランド航空の公式アカウントからのツイートはいつも創造力豊かで、『#絵文字ジャーニー』も大いに期待できるでしょう」とニコレッティ氏は話します。

ニュージーランド航空のオンライン・プラットフォーム「#絵文字ジャーニー」はこちらからご覧いただけます。
http://emojijourney.airnewzealand.com


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