2019年4月26日~28日の間で開催される、「ULTRA-TRAIL Mt. FUJI(ウルトラトレイル・マウントフジ)(以下、UTMF)2019」に京セラがモバイルフォンサプライヤーとして、「TORQUE® G03(トルクジーゼロサン)」を提供する。

UTMF EXPO会場ではブース出展され、その場で「TORQUE® G03」に触れることができる他、レース内エイド地点では端末の充電サービスなども行われる。また昨年に引き続き、登山アプリ「YAMAP」で使えるコースデータも提供される。

そんなトレイルランと非常に相性の良い「TORQUE® G03」について、オススメポイントを4つにまとめて紹介する。

山を駆け下りても、頼れるタフなスマホ 

防水や落下時の耐衝撃性に優れている「TORQUE® G03」は、片手で持ったままでも山を走ることができる。高さ1.8mから鉄板・コンクリートへの落下試験をクリアしているので、バックパックの胸ポケットから落としても大丈夫。しっくりくる形状と重さ(約198g)は、握っていて、安心感すら感じる。ボディ背面のテクスチャー加工が、より一層グリップ力を高めている。扱いに神経質にならないで、トレイルランに集中できる。

さらに、わざわざ山岳地図を取り出すことなく、「TORQUE® G03」で、コース上のどこを走っているかを簡単にスマートに確認できる。

※無破損・無故障を保証するものではありません。耐久性能の詳細は京セラウェブサイトをご覧ください 

スマホ トルクtorque g03

地図を取り出さずに片手でスマートに自分の位置を確認。※マナーを守ってご使用ください。

スマホ トルクtorque g03

高さ1.8mから鉄板・コンクリートへの落下試験をクリアしているので、バックパックのポケットから落としても安心。扱いに神経質にならないで、トレイルランに集中できる。

グローブタッチ®/ウェットタッチ®

「TORQUE® G03」はグローブを着けたままでも操作できるので、グローブの脱着がいらず、ストレスフリー。また、「TORQUE® G03」は防水対策のためにビニールバック等に入れる必要はないうえに、画面や手が濡れていてもタッチ操作が可能だ。トレイルランのフィールドは湿気が多い場所もあるし、何より自身の汗で濡れる手でスマホを操作するシーンはよくある。そんなときに「TORQUE® G03」はもってこいなのだ。 

※グローブの種類によっては操作しづらい場合があります。また、水に濡れた状態ではグローブ操作はできません。

※IPX5/PX8の防水性能。

スマホ トルクtorque g03

事前に特別な設定は必要なく、そのまま使える「グローブタッチ®/ウェットタッチ®」。山中で「TORQUE® G03」の使用頻度が多くなればなるほど、その快適さを実感できる。雨天時などに濡れていても、そのまま操作できるのはかなりの強みだ。

電池パックのシンプル交換 

電池パックが交換型で、予備の電池パック(別売)に自分で手軽に交換できるのも「TORQUE® G03」の強み。なお、UTMFは夜間走行を含むロングコースゆえに、大会事務局からは、安全に関する緊急情報を受けられるよう、携帯電話の電源は常にONにしておくことが、レギュレーションで決められている。なので、電池の充電対策は見落とせない。(京セラではエイドでの充電サービスも実施)

当然、「TORQUE® G03」は満充電した電池パックに交換するので、モバイルバッテリー使用時のように充電を待つ時間は不要。ロングトレイルレースでもスマホの電池残量の心配に晒されることは無いのだ。モバイルバッテリーと充電ケーブルを持ち運ぶと

きとは違い、「TORQUE® G03」の電池パックは薄く、軽い。トレイルランニング時でも持ち運びに支障はないだろう。

スマホ トルクtorque g03の電池交換

電池パック交換は、工具がなくても素手で手軽に行うことも可能。慣れれば、10秒ほどで素早く電池パック交換は完了だ。

※電池パック交換方法は取扱説明書をご覧ください。

※ご使用の際は、電池パック、電池フタ、背面カバーを確実に取り付けてください。

135°スーパーワイドアクションカメラ 

「TORQUE® G03」はメインカメラに加え、135 °スーパーワイドアクションカメラを搭載している。カメラ起動は、片手で構えて、端末側面のカメラ専用ボタンを長押しするだけ。そのままの体勢で撮影まで一貫してできる。バンパーによるホールド感もいい。 

スマホ トルクtorque g03
スマホ トルクtorque g03

メインカメラは山の中でも素早くピント合わせできるオートフォーカスや、見たままの映像のごとく露出補正してくれるオートHDR(ハイダイナミックレンジ)が嬉しい。

スマホ トルクtorque g03

山中の奥行きと臨場感ある撮影ができるのは、「135 °スーパーワイドアクションカメラ」(135 °の広角レンズ・フルハイビジョン)ならでは。

そのほか、山で使える「TORQUE® G03」の特長を紹介しよう。

ハイブリッドシールド®

割れにくく、傷つきにくいガラスDragontrail®Xと耐擦傷性の高いコーティングを施したアクリルスクリーンによる、京セラ独自のガラス割れ防止構造で落下時の画面割れを防ぐ。

※Dragontrail® は旭硝子株式会社の登録商標です。

フロントデュアルスピーカー

前面に2つのスピーカーを搭載。100dB以上(3kHz)の大音量で、山の中でも聞き取りやすい。

スマートソニックレシーバー®

音と振動で声を伝える京セラの独自技術を採用。ディスプレイ部全体が振動するため、相手の声がよりクリアに聞こえる上、耳にあてる位置を気にすることなく通話が可能。

ブザー機能

緊急時、周囲に合図するための「ブザー」、「ホイッスル」。また、自分の存在をクマに知らせる「クマ鈴」機能を搭載。

このようにトレイルランナーにとっては、それが欲しかった、という機能が満載の「TORQUE® G03」。是非あなたもこの相棒と一緒に、自分の限界を超えて行ってほしい。

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