子供と行く草津白根山の登山

息子が小学生2年生になり、基礎体力をつけさせたいと考えたときに、自分が行っている体力づくりの中で無理なく一緒に楽しんでできる事として「登山」があると考えた。

子供と一緒にいく登山で大切にしたい事

一緒に行くことで一番大切に考えたことは「楽しむ」という事。

危険であっては行けないし、キツ過ぎても行けない。だから比較的気候が穏やかな時期で、眺めも楽しめる山、登山道も歩きやすく、標高差が低い山。そして僕以外にも一緒に登山をしてくれる大人がいると尚良いと思った。
追加で望むとしたら、同い年ぐらいの同姓の子がいると、息子自身はより楽しめると思うが、大人の目を配る範囲が多くなるというデメリットもある。これは今回は適わなかったが、それ以外は全てがクリアできた山行だった。

メンバーは僕と息子と、登山歴の長いエキスパートな女子2名。登山をする山は「草津白根山」にした。

 

草津白根山の登山白根火山ロープウェイ山麓駅に車をとめ、国道脇の登山道へ。ここから出発。
草津白根山の登山山の裾野には赤や黄色に色づく紅葉が望める。この時期は緑も残るからコントラストが美しい。

 

草津白根山の登山樹林帯が続く中、ロープを使って高低差のある山肌を登る場面があるが、こういうところが子供にとってはアスレチック気分で楽しめるようだ。
草津白根山の登山なだらかな登りではあったけど、「まだあ~」とか「疲れた」という不満が漏れてくる。覚悟はしていたが思ったよりも早く出た。しかしながら草津白根にはこのように池が点在するので、景色の移り変わりで幾ばくか楽しんでくれていた。