山で楽しむごはん。調味料や食材を持ち歩いたり、コンパクトに道具をまとめたりと、山ごはんに適した道具をつかって行うことで、山ごはんの調理中も楽しく過ごすことができます。今回はそんな山ごはんのおすすめ道具を紹介します。

山ごはんを持ち歩く道具

山ごはんの便利道具ゴースタック スターターキット

山ごはんを持ち歩く道具

山ごはんを持ち歩くといっても、食材、山ごはん道具と様々ですが、この便利道具は調味料を持ち歩くのにおすすめの道具です。調味料入れは小さくて細々としているので、調理中に見つけづらかったり、準備忘れで必要なものが当日なかったりとトラブルが多いアイテムです。

山ごはんを持ち歩く道具

ゴースタック スターターキットは、大きさも蓋の色も様々で忘れずに準備することはおろか、1つ1つを大きな塊として纏められるので山ごはん調理中も見つけやすく調理がとても楽しくなるアイテムです。密閉力もあるので、匂いが漏れないのも素晴らしければ、細長い塊になるので、バックパックに仕舞うときに、空いている隙間に押し込めやすく大変便利です。調味料に限らず、お漬物やおつまみやちょっとしたデザートを入れておけるので、山ごはんの時間が有意義に過ごせる便利道具です。

山ごはんの便利道具グラナイトギア エアジップサック

山ごはんを持ち歩く道具

山ごはんを豪勢に、徹底的に楽しむと、おのずと食材も増えます。日帰りの登山であれば、食材の傷みを心配することも少なくなるので、色々な食材を持ち歩きたくなるものです。これらを「山ごはん道具」として1つにまとめておくのに便利な道具がグラナイトギアのエアジップサックです。

山ごはんを持ち歩く道具

非常に生地が薄く商品名にもあるとおり空気のように軽いのに、とっても丈夫に作られています。サイズ別でカラー展開が異なるので、大きなエアジップサックには山ごはん道具類を、小さなエアジップサックには食材やお米を・・なんていう使い方で、必要なものを素早くバックパックから取り出せる魅力があります。

この道具が使いやすいのはマチがあって、ジッパーを空けると「ぱかっ」と中のものがむき出しに確認できるところです。奥にあるものを手探りで取り出すのではなく、綺麗に取り出して、綺麗に仕舞える。これは山ごはんを作る際の所作を美しく、だからこそ玄人っぽく自分を演出できます。

山ごはんを食べる道具

山ごはんの便利道具to-go ware

山ごはんを食べる道具

お箸、スプーン、フォーク、ナイフ全てが揃ったカトラリーです。ラーメン、お米、スープ、お肉、サラダなどあらゆる山ごはんが食べやすくストレスフリーで山ごはんを楽しむことができます。

山ごはんを食べる道具

あまりにも使いやすいから山ごはんに限らず日常でも使えるところがキーポイントです。また竹で作られているから、木の伐採がなく自然にもやさしく、とっても軽いのも特徴です。

山ごはんの便利道具トライテンシルのスポーク

山ごはんを食べる道具

コンパクトで軽くて仕舞ったときに嵩張らない。こういう山ごはん道具待ってました!というカトラリーです。鍋にくっついたオコゲを取ろうと思ったら「ポキッ」とスポークが折れてしまうような心配は無用。とても頑丈に作られており、だけど軽い。バラバラにならずにフォークとスプーンが合体して、スプーンも持ち手がナイフになっています。

山ごはんを食べる道具

ナイフのジグザグはチーズやバケットを切ったりするのに丁度いい使い心地です。大きさは2種類あり、カラーも豊富なバリエーションで所有欲をくすぐられます。

山ごはんの便利道具エスビット チタニウムスポーク

山ごはんを食べる道具

チタンは軽い素材として様々な山道具に採用されています。スポークに使われている利点は熱伝導が低いので、熱々のスープの中に入れても手に伝わらない。山ごはんの道具としては扱いやすいのも魅力です。

山ごはんを食べる道具

小さな鍋の中や、他の道具と一緒に仕舞っておけるので、とにかくコンパクトに山ごはん道具を持ち歩きたい人にはとってもおすすめのスポークです。