アトリエブルーボトル X-Pac ザック

紹介するのはアトリエブルーボトルというブランドのザックです。お2人で全てのアイテムを作っていて、丁寧なモノづくり、自分たちの目の届くモノづくりを徹底しています。

工場に出すと手を抜かれちゃいそうなところも、最後まで自分たちでちゃんと作りたい。全てに納得がいくように手をかけていきたい。そういうこだわりをもったブランドなんで、細部までしっかりできています。

アトリエブルーボトルの背負い心地

アトリエブルーボトル X-Pac バックパック

製品名は「collar PAC-03」で容量は50Lクラス、ウルトラライトのくくりに入るアイテムなんですが、しっかりした物づくりを徹底しているので、背負い心地が考慮されてます。ショルダーパッドも厚みがあって肩への負担が軽減されてます。

アトリエブルーボトルの最大荷重

アトリエブルーボトル X-Pac ザック

最大荷重はメーカー推奨で10キロぐらいなんですが、背面パッドもやわらかくて、背中に沿うように背負うことができるんで、すごく背負いやすいです。

個人差はあると思いますが、ぼくは先日これを使って11キロぐらいの荷物を背負って歩いたんですが、問題はなかったです。その時は2泊3日の縦走で、荷物はウルトラライトものではなくて、普通の登山で使うような道具やテントを持ち歩いたんですが、それらがちょうど入ったという感じでした。

collar PAC-03の機能

アトリエブルーボトル X-Pac バックパック

作りは、ロールトップ型のストンとしたもので、1気室のシンプルなものです。

 

アトリエブルーボトル X-Pac ザック

外側のフロントポケットは広いつくりなので、たとえばシェルもの、グローブとか行動食など、よく使うものや直ぐに取り出したいものなどをいれておけます。

 

アトリエブルーボトル X-Pac ザック

サイドはコンプレッションができるようになってますが、テント泊想定で荷物を入れると結構パンパンになるので、僕の場合はコンプレッションをするというより、トレッキングポールをさしてますね。