パタゴニア ダスパーカ

冬場テントで過ごす時に愛用しているのはパタゴニアのダスパーカーで6年ほど前に購入したモデルなんですが、着心地がよく柔らかくて大好きです。ダスパーカーは化繊のプリマロフトを採用しているので、テント中の湿気が多い環境に居てもロフトが落ちないし継続した暖かさを提供してくれるので助かっています。

気候を考えて選んだ化繊ダウンという選択

パタゴニア ダスパーカ

ダウンだと湿気といった水分が付着するとロフトが落ちて機能が落ちちゃう。アメリカなど乾燥した気候にはダウンでもいいと思うんですが、日本のように雨が多く湿度の高い国では化繊ダウンが適していると思っています。日本の中でも北海道は乾燥しているのでダウンでも大丈夫なのかもしれませんね。

進化するダスパーカー

今発売されているダスパーカーはナイロン製なんですが、昔のモデルはポリエステル製なんです。この素材の違いで柔らかさの差があって、シェルの上からがばっと着る事が多いのでポリエステル製の昔のモデルの方が柔かくて着易く好きなんです。ナイロン製である利点は軽量で保温力が高いというメリットもあるので、機能は今の発売されているものの方が良くなっています。

パタゴニアのカタログからインスピレーション

パタゴニア ダスパーカ

冬山向けに買ったジャケットはこれが初めてなんですが、昔母親と神戸に出かけた時に買ってもらったもので思い出深いものなんです。

その当時パタゴニアのアルパイン・アンバサダーのスティーブ・ハウスが、パタゴニアのカタログに掲載されていて、彼が着用してたのがダスパーカーだったんですね。それをみて格好良くて欲しいなって思ってたんです。スティーブ・ハウスといえばブラックダイヤモンドのファーストライトとダスパーカーだろう!みたいなイメージがあって、これを母親に買ってもらってからガチの冬山に行ってみたいっていう気持ちが高ぶったのを思い出しますね。(笑)

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