サロモン エスラボ「センスTシャツ」

    トレランでのTシャツはサロモンのエスラボ「センスTシャツ」を使ってます。ほかにもエスラボ「センスタンク」もあって使い分けて着ています。

    ベンチレーションのあるエスラボセンスTシャツ

    サロモン エスラボ「センスTシャツ」

    レーザー加工で施されたベンチレーション部分は、そのまま穴を開けただけだと耐久性が弱くなってしまうので、ホールの周りには反射板にもなる生地で補強されてるんです。素材は嫌な臭いを防ぐためにココナという独自素材を採用しているんです。

     

    サロモン エスラボ「センスTシャツ」

    袖があると走っている最中に袖のひっかかりが気になっちゃってTシャツは苦手で、タンクトップのほうが好みなんです。トレランをしていると、ロードの時と違って、上ったり下ったりする中で、手を大きく上にあげたりすることも多いから、動きのストレスについては非常に気にするんです。

     

    サロモン エスラボ「センスTシャツ」

    でもセンスTシャツは軽いからその感覚が少ないんです。動きの制限も少なくつっぱたりすることもないんです。袖も短めに出来ていて、脇の下のメッシュも凄く機能してタンクトップを着ているような感覚に近いんです。

    サロモンのラボシリーズの特徴/h2>

    サロモン エスラボ「センスTシャツ」

    ラボの商品の利点って、とにかく軽くて着心地がいいんです。生地が薄くて速乾性と通気性には優れているんですけど、その分デメリットもあるんですね。
    生地を薄くすればするほど、軽くて速乾性があって着心地の良いものになると思うんですけど、その変わり耐久性が衰えてきちゃいます。それは、どのメーカーの製品も同じ事が言えると思うんです。だれもが良いものを作りたいので、その領域って手を出しているんだと思うんです。

     

    サロモン エスラボ「センスTシャツ」

    そんな中、サロモンは大胆に振り切って、エスラボの一部の商品で「とにかく着心地の良さ、機能の優れた」商品を出してるんです。だからといって耐久性が悪いわけじゃなく、しっかりデメリットを補う作りになっています。ランニングにおいては、「とにかく早く、気持ちよく」を求める人たちに向けた製品作りに特徴があるといえると思います。

     

    サロモン エスラボ「センスTシャツ」

    ウルトラトレイルとかしていると、ザックが擦れたり、転んだり、と結構激しくウェアを酷使するんですね。練習も頻繁に行うのでウェアは消耗品と考えて使っています。僕のこのセンスTシャツは1年ぐらい着用しています。エスラボは尖った商品が多いので、登山、ハイキング、ロードマラソンといったアクティビティでも、軽量で機能もしっかり備わっているので、需要を兼ね備えた商品が多くあると思います。だから使い方次第で凄く便利に活用できるものも多いなあと感じます。

    チームターザンからトレランを知る/h2>

    サロモン エスラボ「センスTシャツ」
    TEAM TARZANは僕がトレランを始めたキッカケになったチームと言えばいいかと思います。2016年でトレランを初めて4年目に突入したんですが、2012年にターザンという雑誌で「チームターザンというのを作ります」っていう募集があったんです。そこには

    “トレランをやったことがない人、雑誌ターザンがトレイルランナーとして育てます。目標は国際大会レベルの大会で結果を残すこと”

    というような募集要項が書かれていたんですね。その頃の僕はロードは走っていたことがあって、これをみて「やってみようかな」って思って応募したんです。

     

    サロモン エスラボ「センスTシャツ」

    面談を経て見事合格することができて、合計4人で今でも活動しています。OBもあってアドベンチャーレースやマラソンっていうのもあるんですが、どれもコンセプトは「ゼロから極めさせる」っていうのがあって、代表的なOBでは石川弘樹さんもいるんです。

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