登山の自粛が続く中、宿泊場所、登山道の保守、避難場所としてお世話になっている山小屋を応援するため「山と溪谷社」が立ち上げたプロジェクト「山小屋エイド基金」。集まった支援金は、本基金に賛同し、分配先となっている山小屋に均等に分配される。

参加する山小屋は自己申告制で、「登山者の安全・安心を支える山小屋」であることが条件になっている。規模の大小や経営母体の有無などは問わず、全国各地の山小屋を広く応援する方針だ。月刊誌『山と溪谷』誌面への掲載、定期購読などのリターンは山と渓谷社からの提供とし、経費は差し引かない方針も打ち出している。

規模や経営母体の違いなどによって、抱える課題はさまざまなので、分配された資金の使い道は限定することなく、山小屋にお任せする方針。休業要請期間中の補助というだけでなく、営業再開時には食堂や宿泊スペースの工夫、トイレや乾燥室、さらに寝具の消毒等、今までに経験したことのないウイルス対策が必要とされてくると思われる。それぞれの山小屋がこの難局を乗り切るために少しでも役に立ちたいと考えて立ち上げたプロジェクト。

山旅旅でもできることからはじめようと考え、まずはこの取り組みについて広く読者のみなさまに知って頂けたらと思い取り上げた。

支援金の内容、支援方法などの詳細は以下のページから確認頂きたい。

https://motion-gallery.net/projects/yamagoya-aid

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