古くから神の山としてあがめられてきた猿投山(さなげやま、629m)は、豊田市の北部にある山です。麓に猿投神社の本社、山中に東の宮と西の宮があり、三つを合わせて「猿投三社大明神」と呼びます。山頂からは白山や御嶽山が見え、道中には御舟石などの大きな岩が点在します。
よく使われるのは猿投神社側の登山口です。杉の巨木「御門杉」から大岩展望台、東の宮、カエル石を経て山頂へ向かい、駐車場から山頂まで登山記録では1時間半ほど。山頂の西側は瀬戸市の雲興寺登山口へ道が続き、そこまで約5km延びます。神社の駐車場は休日に満車になりやすく、第二駐車場からだと御門杉まで20分ほど余分に歩きます。遠くの雪山まで見たいなら、空気の澄んだ冬晴れの日が狙い目です。
出典:Aichi Now(愛知県公式観光サイト)猿投山/YAMAP 活動日記(2026年10月27日確認)






