メニュー
山を探す

全国(すべて)の山(172件)

御堂山

御堂山みどうやま

標高 878m上信越群馬県

御堂山(みどうやま)は、群馬県下仁田町にある標高878mの山です。中腹の奇岩「じじ岩・ばば岩」が知られ、春はアカヤシオが咲きます。山頂は木に囲まれて眺めは限られますが、途中の展望地から荒船山・浅間山・妙義山が見えます。藤井入口バス停から往復約3時間40分、林道の奥から往復約2時間25分が目安です。ロープ場やザレ場があり、梅雨から夏はヤマビルが多い山です。2026年10月にはクマの目撃や倒木で道が荒れているという報告もあるので、最新の山行記録を確認してから出かけてください。出典:YAMAP 御堂山/Hiking Tokyo 御堂山(2026年10月30日確認)

大桁山おおげたやま

標高 835m上信越群馬県

大桁山(おおげたやま)は、群馬県富岡市と下仁田町の境にある標高835mの山です。上信越自動車道からもよく見える、西上州の入口にあたる山です。関東ふれあいの道の群馬県コース「大桁山登山コース」(富岡市千平〜下仁田町、9.8km)が山頂を通り、杉林の中の道を登ります。山頂からの展望は木の枝越しですが、妙義山の山容を望めます。代表的なのは、隣にある岩峰の鍬柄岳と組み合わせる日帰りの周回です。山と溪谷オンラインのコースで約5時間20分かかります。鍬柄岳側には岩場や険しい登りがあるので、岩場に不慣れな人は大桁山だけを往復するようにしてください。群馬県の案内では、台風による斜面崩壊で大桁山山頂〜虻田(下仁田町側)が通行止めとされ、迂回路もありません(令和元年=2019年12月時点)。下山路は事前に富岡市・下仁田町で最新の状況を確認してください。芽吹きの春と紅葉の秋が歩きやすい時期です。出典:山と溪谷オンライン 大桁山/群馬県 関東ふれあいの道「大桁山登山コース」(2026年10月30日確認)

岩櫃山いわびつやま

標高 803m上信越群馬県

岩櫃山(いわびつやま)は、群馬県吾妻郡東吾妻町にある標高802.6m(町の案内では802m)の岩山です。南面は約200mの絶壁で、奇岩・怪石が連なる山容は吾妻八景を代表する景勝地として知られています。中腹には岩櫃城跡が残ります。山頂からは東吾妻町や中之条町の町並みと上州の山々が見え、新緑と紅葉の時期は多くのハイカーが訪れます。平沢登山口(駐車場約70台)から周回すると、YAMAPのコースで約2時間です。町の案内では、登山口から山頂までの所要時間は沢通り約40分、尾根通り約50分、赤岩通り(十二様通り)約45分、密岩通り約50分です。密岩通りは断崖を鎖で登る中・上級者向けのコースで、岩櫃山ではこれまでに滑落死亡事故が何度も起きています。岩場に慣れていない人は、家族向けの沢通りを選んでください。天狗の架け橋は迂回路を通るよう町が案内しています。冬は鎖場が凍結して滑りやすくなります。町内ではクマの目撃情報もあるので、鈴などを持って歩いてください。出典:東吾妻町 町のシンボル「岩櫃山」/tenki.jp 岩櫃山/YAMAP 岩櫃山登山口-岩櫃山 周回コース(2026年10月30日確認)

嵩山たけやま

標高 789m上信越群馬県

嵩山(たけやま)は、群馬県吾妻郡中之条町にある標高789mの独立した山で、町のシンボルとされています。古くから死者の霊が集まる霊山として信仰され、元禄15年(1702年)からは坂東・西国・秩父の百番観音が山中に祀られました。室町時代に開かれた嵩山城は岩櫃城の出城でした。落城の際、城兵が大天狗の岩から身を投げたと伝えられています。東から大天狗・中天狗・小天狗の三つの峰が並び、頂上の大天狗からは上信越の山々を見渡せます。表登山道の入口は道の駅「霊山たけやま」で、駐車場があります。山頂の往復はYAMAPのコースで約1時間45分です。町の案内では、小天狗・胎内くぐり・弥勒穴を回って東登山口へ下る周回が約2時間30分です。大天狗へは長い鎖を登り、不動岩・胎内くぐり・弥勒穴にも鎖場があります。弥勒穴は絶壁を鎖で登る場所なので、足場を確かめながら慎重に進んでください。春のツツジと秋の紅葉が見どころで、春〜秋が登山に向いた時期です。出典:中之条町 嵩山ガイド|道の駅霊山たけやま/YAMAP 嵩山(群馬・789m)(2026年10月30日確認)

戸神山とかみやま

標高 771m上信越群馬県

戸神山(とかみやま)は、群馬県沼田市の戸神町・石墨町・下発知町にまたがる標高771mの岩山です(YAMAPでは771.6m)。沼田市街から見ると整った三角形に見えることから、地元では「三角山」と呼ばれ、池田地区では「石尊山」とも呼ばれます。古くから信仰の山で、山頂には江戸時代からの石祠や石灯籠が残っています。明治から戦後にかけては金が掘られていて、山中にはいまも廃坑跡があります。代表的な登山口は虚空蔵菩薩堂の近くにある戸神山登山口で、無料の駐車スペースと簡易トイレがあります。往復の目安は約2時間です。山頂直下は岩場と鎖場が続くので、手も使いながらゆっくり登ります。山頂は360度開けていて、武尊山、赤城山、子持山を見渡せます。歩きやすいのはスミレが咲く春と紅葉の秋です。夏はヤマビルが出て、クマの目撃情報もあるため、対策をしてから入山します。出典:YAMAP 戸神山/山と溪谷オンライン 戸神山(2026年10月30日確認)

Contents

山旅旅のコンテンツ

カテゴリーから探す

くわしいカテゴリーを見る

目的から探す

山・ルートを探す行きたい山、登山口、コースを調べる
道具を比べるウェアやギアをスペックで比べる
記事を探すキーワードやタグ、人気の記事から

登山用語辞典

山の道具・地形・天気・技術の言葉をやさしく解説。わからない言葉はここで調べられます。