鷲ヶ頭山わしがとうざん
鷲ヶ頭山(わしがとうざん)は、愛媛県今治市の大三島のほぼ中央にそびえる島の最高峰で、標高436m(二等三角点436.52m)です。古くは神ノ山・神野山と呼ばれ、北西麓の大山祇神社の背後に位置する信仰の山です。山頂からは生口島・伯方島・大島などの島々や、遠く中国山地まで見渡せます。登山道は大山祇神社から安神山を経るルートと、入日ノ滝を経るルートが主で、山と溪谷オンラインでは山頂まで約1時間30分とされています。安神山経由は急坂が続き、途中に烏帽子岩などの岩場があります。瀬戸内海国立公園に含まれ、神社参拝とあわせて登る人が多い山です。出典:山と溪谷オンライン・鷲ヶ頭山/YAMAP・鷲ヶ頭山/ニッポン旅マガジン・大山祇神社(2026年10月28日確認)