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運玉森うんたまむい

標高 158m九州・沖縄沖縄県

運玉森(うんたまむい)は、沖縄本島南部の西原町と与那原町の境にある標高158.1mの山で、「西原富士」とも呼ばれます。泥岩と砂岩の急な斜面がピラミッドのような形をつくり、西原町の小中学校の校歌や町歌にも歌われています。義賊ウンタマギルーが隠れ住んだという伝承があり、琉球王国時代には聖地「オンタマノ嶽」として信仰されました。沖縄戦では米軍に「コニカルヒル」と呼ばれ、激しい戦闘の場になりました。山頂付近からは知念半島や中城湾の島々を見渡せます。山頂を往復するだけなら20〜25分ほどの記録があり、那覇市の首里や弁ヶ岳とつないで歩く人もいます。拝所がある山なので静かに歩きます。出典:西原町 運玉森/ヤマレコ 運玉森(2026年10月28日確認)

高岳たかだけ

標高 1,592m九州・沖縄熊本県

高岳(たかだけ)は、熊本県の阿蘇カルデラの中央にそびえる阿蘇五岳の最高峰で、標高は1,592mです。阿蘇五岳は阿蘇山の中央火口丘群の主な峰々で、高岳のすぐ隣には、今も活動を続ける中岳があります。日本百名山の「阿蘇山」は、この高岳と中岳を中心とした山々を指して登られることが多く、山頂からはカルデラとそれを囲む外輪山を見渡せます。代表的な登山口は北側の仙酔峡と、南側の阿蘇山上(砂千里ヶ浜経由)です。阿蘇山は2026年10月23日の時点で噴火警戒レベル2(火口周辺規制)が続いており、中岳火口から1km圏内は立ち入り禁止です。高岳へのルートは中岳の近くを通るものが多く、噴火警戒レベルによって通れる道が変わるため、出かける前に阿蘇山上ビジターセンターや熊本県の「阿蘇山登山道情報」で通行できるルートを必ず確かめてください。火山ガスにも注意が必要です。出典:阿蘇山上ビジターセンター「登山情報」/tenki.jp「阿蘇山の火山情報」(気象庁発表)(2026年10月30日確認)

天包山あまつつみやま

標高 1,189m九州・沖縄宮崎県

天包山(あまつつみやま)は、宮崎県西米良村にある標高1,189mの山で、市房山・石堂山とともに「米良三山」とよばれます。山頂は広く、市房山や石堂山、遠くに霧島連山を望むことができます。西米良村トレーニングセンターから林道に入った先に天包山登山口があり、山頂までは1時間足らずという記録があります。道は歩きやすく、米良三山の中では短い時間で登れる山です。林道の状況は事前に西米良村などで確かめてください。出典:YAMAP 活動日記(2022年3月)/YAMAP 活動日記(2026年4月・米良三山山開き)(2026年10月29日確認)

目良山みむらい

標高 250m九州・沖縄沖縄県

目良山(みむらい)は、沖縄本島北部の本部町にある山で、「本部富士」の名で知られ、「ミラムイ」とも呼ばれます。標高は、YAMAPとヤマレコの山ページで240mとされています。山頂は西峰と東峰に分かれ、石灰岩が溶けてできた円錐形のカルスト地形の山です。山麓の本部ふるさと歩道の駐車場(トイレあり)から往復約1時間、距離約2km、登りは約150mです。短いコースですが、とがった琉球石灰岩を手でつかんで登る所が多く、手袋があると安心です。山頂からは伊江島などを見渡せます。草が茂って道がわかりにくい区間があるので、地図アプリで現在地を確かめながら歩きます。暑い夏より冬のほうが登る人が多い山です。出典:YAMAP 本部富士/ヤマレコ 本部富士(2026年10月28日確認)

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