全国(すべて)の山(766件)
今熊山いまくまやま
篭岩かごいわ
テント場はないが付近にキャンプ場有り
入沢山いりさわやま
宝登山ほどさん
長福山ちょうふくさん
テント場はないが付近にキャンプ場有り
千葉山ちばさん

雷電山らいでんやま
中沢山なかざわやま
大高山おおたかやま
鞍掛山くらかけさん
御岩山おいわさん
御岩山(おいわさん)は茨城県日立市にある日立アルプスの山です。日立市の資料では標高530mとされ、山と溪谷オンラインの記事には492mと530mの両方が記されています(当サイトの登録値は492m)。『常陸国風土記』に「賀毗禮(かびれ)の高峰」として登場し、日立市は「常陸国最古の霊山」と紹介しています。江戸時代には水戸藩の保護を受け、修験道が盛んでした。山全体が御岩神社の境内で、山頂では飲食や火気が禁止されています。山頂の岩からは日光連山や那須連山が見え、日の出の名所でもあります。日立市の案内では、御岩神社そばの御岩山登山口から山頂まで約1時間です。表参道を登ってかびれ神宮を経て山頂へ至り、高鈴山(623m)まで足を延ばす周回もあります。この周回の参考コースタイムは2時間50分です。山頂近くは急勾配の岩場なので、足元に注意してください。神域のため、指定の登拝路を外れないようにします。入山できる時間や天候による規制は御岩神社が定めているので、出かける前に確認してください。出典:日立市「日立アルプスハイキングコースのススメ」/日立市「常陸国最古の霊山 賀毗禮の高峰」/山と溪谷オンライン「水戸藩主も参詣した由緒ある御岩神社から御岩山、高鈴山を歩く」(2026年10月28日確認)
羽黒山はぐろさん
羽黒山(はぐろさん)は茨城県日立市にある日立アルプスの山で、日立市の資料では標高490mとされています(当サイトの登録値は491m)。神峰山の北に連なる尾根上のピークで、山頂には三角点と立派なベンチがあります。樹林に囲まれて眺望はほとんどありませんが、昼休みをとるのにちょうどよい場所です。山頂付近で小木津山からの登山道が合流します。単独で登るより、かみね公園やかみねレジャーランドを起点に、鞍掛山→羽黒山→神峰山と歩く周回に組み込むのが一般的です。かみね公園の駐車場は無料で、桜の季節以外は空いているとの報告があります。日立市の案内では、向陽台登山口から神峰山まで約1時間30分です。鞍掛山へのハイキングコース入口は看板を見落としやすく、途中にはヤマウルシも生えています。藤の咲く頃は蜂にも気をつけてください。新緑や紅葉の季節が歩きやすい時期です。出典:日立市「日立アルプスハイキングコースのススメ」/YAMAP「神峰山・羽黒山 活動日記」/YAMAP「鞍掛山・羽黒山・神峰山 活動日記」(2026年10月28日確認)
東金砂山ひがしかなさやま
石尊山せきそんざん
吾妻山あづまやま
吾妻山(あづまやま)は、群馬県桐生市の市街地の近くにある標高481mの山で、桐生の人たちに「ふるさとの山」として親しまれています。JR・東武の桐生駅や上毛電鉄の西桐生駅から歩いて行けます。北へ続く尾根は女吾妻山(480m)や萱野山を通って鳴神山までつながる「桐生アルプス」の入口で、首都圏自然歩道も通っています。多くの人は麓の吾妻公園(駐車場約50台)から歩き始めます。公園から登山口まで約20分、登山口から山頂まで約40分が目安です。登山口の先は、岩が多く急な男坂と、ゆるやかな女坂に分かれます。途中の大岩「とんび岩」からは桐生の街が見下ろせます。晴れた日には、山頂から関東平野の先に東京スカイツリーや富士山まで見えます。春は尾根のカタクリやツツジ、秋は紅葉の季節です。濡れた岩は滑りやすく、冬の山頂は風が冷たいので注意します。晴れた週末は公園の駐車場が昼前に満車になりやすいため、電車で行くのがおすすめです。出典:YAMAP 吾妻山/ぐんま観光 「電車で登山へGO!」駅から登れる“桐生・吾妻山”(2026年10月30日確認)
泰光寺山たいこうじさん

金比羅山こんぴらさん
