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全国(すべて)の山(7件)

尾張白山おわりはくさん

標高 260m東海・北陸・近畿愛知県

小牧市の北東部にある尾張白山(おわりはくさん、260m)は、正式な名前を白山といい、尾張富士・本宮山とともに尾張三山の一つに数えられます。山の大部分は「ふれあいの森」として整備され、山頂には白山社がまつられています。北側には入鹿池があり、愛知用水が山の北西から南東へ通っています。山の南側が開けていて、桃花台ニュータウンや小牧市街、名古屋の街並みを見渡せるため、夜景の撮影地としても知られます。山頂をめぐる周回コースはヤマレコの目安で約1時間30分、距離2.8km。足をのばして尾張富士・本宮山まで三山を縦走すると5時間40分ほどかかります。家族で歩ける山ですが、夜景を見てから下る場合はヘッドライトを持っていきましょう。出典:山と溪谷オンライン/ヤマレコ(2026年10月27日確認)

白山はくさん

標高 237m東海・北陸・近畿愛知県

白山(はくさん)は、愛知県小牧市東部の野口地区にある標高237mの山です。尾張富士・尾張本宮山とともに「尾張三山」の一つで、「尾張白山」とも呼ばれます。山頂の白山社は、ふもとの旧野口村の人々がまつってきた社です。現地の由来書きによると、景行天皇の時代の創建と伝わり、室町時代には「尾張三ッ山」と呼ばれていました。社殿は1993年(平成5年)に建て直されています。鳥居の向こうに桃花台ニュータウンや濃尾平野が広がり、名古屋駅のビル群も見えます。代表的な登山口は、小牧市温水プール近くの「ふれあいの森入口」です。尾張白山を回る周回コースは約2.6kmで、標準タイムは1時間30分ほどです。森の中は散策路が細かく分かれているので、案内図や地図アプリで現在地を確かめながら歩いてください。温水プールの第二駐車場にトイレはありません。トイレは兒の森の入口にあります。歩きやすいのは秋から春です。夏は暑いうえ、オオスズメバチの記録もあります。イノシシも出るので、暗くなる前に下山してください。出典:小牧市「第4回こまき検定」/小牧市「兒の森について」/YAMAP「ふれあいの森入口-尾張白山 周回コース」/YAMAP 活動日記(2026年10月28日確認)

本堂ヶ峰ほんどうがみね

標高 278m東海・北陸・近畿愛知県

本堂ヶ峰(ほんどうがみね)は標高278m、愛知県小牧市の東北部に連なる低い尾根「小牧アルプス」のピークの一つです。尾張三山の尾張白山から約0.7km、西山から約0.6km離れています。尾根の休憩小屋「青空小屋」のすぐ近くにあります。ヤマレコの山行記録では、青空小屋のあたりが最も高く見えるものの、本堂ヶ峰の山頂は別の場所だったと書かれています。歩く前に地図で位置を確かめておくと迷いません。YAMAPには尾張白山と本堂ヶ峰を往復するモデルコースが載っています。距離は2.1km、コースタイムは約1時間5分、登り下りは各143mのやさしいコースです。車なら「ふれあいの森」の駐車場を使う記録が多いです。本堂ヶ峰から先は道が薄くなり、YAMAPでは立入禁止とされる区域を含む可能性があると注意しているので、ここで引き返す往復が基本です。夏は虫が増えるという報告もあります。出典:YAMAP 本堂ヶ峰-尾張白山 往復コース/ヤマレコ 尾張白山/ヤマレコ 山行記録(小牧アルプス)(2026年10月28日確認)

天川山あまがわさん

標高 281m東海・北陸・近畿愛知県

天川山(あまがわさん)は、愛知県小牧市の東部にある山です。小牧市の資料(国民保護計画の地形の節)では標高279.6mで、市内の最高峰とされています。YAMAPでは282mです。尾張白山から西山・本堂ヶ峰を経て安手奈山まで連なる丘陵は「小牧アルプス」と通称され、天川山はその中ほどにあります。周辺では採石が進み、YAMAPには採石場にたまった青い水の向こうに尾張富士と入鹿池が見える写真が投稿されています。(2026年10月現在)立ち入り禁止です。本堂ヶ峰から先の尾根は愛知県の県有林で、YAMAPでは立入禁止区域とされています。山行記録にも、「一般開放区域外」と書かれた柵や、通行止めのロープが張られた看板があると報告されています。尾張白山周辺の「小牧市ふれあいの森」と、本堂ヶ峰を中心とする「兒の森」は遊歩道が整備された開放区域で、本堂ヶ峰までは歩けます。出典:小牧市 国民保護計画 新旧対照表(地形)/YAMAP 天川山(愛知県)/好日山荘 登山レポート(2024年)/ヤマニア.net 尾張白山~本堂ヶ峰(2026年10月28日確認)

東天川山ひがしあまがわさん

標高 280m東海・北陸・近畿愛知県

東天川山(ひがしあまがわさん)は、小牧アルプスの尾根で天川山の東隣にある小さなピークで、愛知県小牧市にあります。標高はYAMAP、2012年の山行記録ともに281mです。小牧市の最高峰とされる天川山とほとんど変わらない高さで、尾根の中で最も高い区間にあります。この付近では採石場が広がっていて、2012年の山行記録には、採石で林が切り開かれ、天川山の東側に展望の開けた場所ができたと書かれています。(2026年10月現在)立ち入り禁止です。YAMAPでは本堂ヶ峰から先の尾根が愛知県の県有林として立入禁止区域になっていて、2026年の山行記録にも「一般開放区域ではない」との注意書きがあります。近くで歩けるのは、愛知県が2006年4月に一般公開した「兒の森」とその中心の本堂ヶ峰(山頂の展望はありません)、そして尾張白山周辺の小牧市ふれあいの森の遊歩道です。出典:YAMAP 東天川山/東海学校 小牧アルプス(2012年)/愛知県 兒の森 紹介資料/好日山荘 登山レポート(2024年)(2026年10月28日確認)

東山ひがしやま

標高 275m東海・北陸・近畿愛知県

東山(ひがしやま)は、愛知県小牧市にある小牧アルプスのピークの一つで、東天川山と安手奈山の間にあります。標高は資料によって違い、YAMAPの山ページでは273m、2012年と2020年の山行記録では275mとされています。尾根は尾張白山から安手奈山まで直線で約2.2kmと短く、ピーク同士の高低差は小さめです。尾根の北東側には入鹿池があり、周辺の山行記録には採石場や中部電力の施設が出てきます。(2026年10月現在)立ち入り禁止です。YAMAPでは、本堂ヶ峰から先の尾根が愛知県の県有林として立入禁止区域になっています。現地には「一般開放区域外」と書かれた柵や通行止めの表示があると報告されています。近くで立ち入れるのは、1995年10月に開設された小牧市ふれあいの森(尾張白山。山頂に白山社があります)と、本堂ヶ峰までの兒の森の遊歩道です。出典:YAMAP 東山(愛知県小牧市)/東海学校 小牧アルプス(2012年)/山と酒の会 小牧アルプス(2020年)/好日山荘 登山レポート(2024年)(2026年10月28日確認)

安手奈山あてなさん

標高 273m東海・北陸・近畿愛知県

安手奈山(あてなさん)は、小牧アルプスの東の端にある標高273mの山で、愛知県小牧市にあります。標高はYAMAP、山行記録ともに273mです。2012年の山行記録には、山頂に三等三角点があると書かれています。尾張白山から始まる丘陵は、この山で終わります。近くには中部電力の施設があり、そばの柵沿いに尾根が続いていると2020年の山行記録に書かれています。(2026年10月現在)立ち入り禁止です。愛知県の県有林にあり、YAMAPでは本堂ヶ峰から先が立入禁止区域とされています。2026年の山行記録にも、天川山から安手奈山までは一般開放区域ではないと書かれています。周辺で歩けるのは、小牧市ふれあいの森の尾張白山と、兒の森の本堂ヶ峰までです。兒の森は、愛知県が子どもの自然体験の場として小牧市東部の丘陵に整備した森です。出典:YAMAP 安手奈山/東海学校 小牧アルプス(2012年)/山と酒の会 小牧アルプス(2020年)/愛知県 兒の森 紹介資料(2026年10月28日確認)

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