尾張白山おわりはくさん
小牧市の北東部にある尾張白山(おわりはくさん、260m)は、正式な名前を白山といい、尾張富士・本宮山とともに尾張三山の一つに数えられます。山の大部分は「ふれあいの森」として整備され、山頂には白山社がまつられています。北側には入鹿池があり、愛知用水が山の北西から南東へ通っています。山の南側が開けていて、桃花台ニュータウンや小牧市街、名古屋の街並みを見渡せるため、夜景の撮影地としても知られます。山頂をめぐる周回コースはヤマレコの目安で約1時間30分、距離2.8km。足をのばして尾張富士・本宮山まで三山を縦走すると5時間40分ほどかかります。家族で歩ける山ですが、夜景を見てから下る場合はヘッドライトを持っていきましょう。出典:山と溪谷オンライン/ヤマレコ(2026年10月27日確認)