笠置山(かさぎやま、1,128m)は、岐阜県恵那市笠置町にある山で、恵那駅や恵那ICから車で北へ10〜15分ほどの距離です。横から見た山の形が、弘法大師が寝ている姿に似ていることから「寝弘法」とも呼ばれます。山頂付近には笠置神社があり、社殿の裏の洞窟には天然記念物のヒカリゴケが生えています。物見岩からは恵那の市街地と北アルプスを一望できます。
YAMAPのモデルコースは、姫栗ふれあい広場の駐車場から笠置山登山口、登山者休憩・記録小屋を経て山頂を往復するもので、距離は7.4km、標準のコースタイムは4時間24分です。ヒカリゴケは洞窟の暗がりで淡く光るので、のぞくときは足元に注意してください。
出典:岐阜の旅ガイド(岐阜県観光連盟)/YAMAP モデルコース(2026年10月28日確認)

標高 2,191m



