じゃがいもをメスティンで料理するとなぜだかとっても美味しく仕上がります。アルミ特性の熱伝導率の良さなのかメスティンでお米が美味しく炊けるようにじゃがいも料理にもバッチリなのがメスティンだということがわかります。

    レシピのポイント

    • じゃがいもは一口大に事前に切っておくと良い
    • ベーコンは厚切りが美味しい
    • オリーブオイルがたっぷりだと美味しい
    • ビールのお供に

    必要な食材

    メスティン ジャーマンポテト 食材
    • じゃがいも 茹でたもの
    • 玉ねぎ 1/2個
    • 厚切りベーコン 50g
    • オリーブオイル 適量
    • 塩 適量
    • ブラックペッパー 適量

    レシピ

    じゃがいもを一口大に切り蒸す

    メスティン じゃがいも

    ベーコンと一緒に食べると美味しいので一口大に切るというのがポイントです。一口大に切ることで塩と胡椒のバランスが食べた時にちょうど良いので大きすぎず小さすぎず。

    玉ねぎはくし切り厚切りベーコンは1cm幅に切る

    メスティン 玉ねぎ ベーコン

    じゃがいもと一緒に食べる玉ねぎ、ベーコンというように考えるとこのサイズ感がちょうど良いという結論に至りました。

    メスティンにオリーブオイルをひいて中火

    メスティンにオリーブオイル

    最初に火をかけてメスティンが温まってきた後にオリーブオイルを入れると膜ができて焦げ付きにくくなります。オリーブオイルが多めだとパチパチと水分によって油がはねてしまうので最初は少なめに、後から追いかけして全体にオリーブオイルをなじませていくのがミソ。

    玉ねぎを炒めその後にベーコンじゃがいもの順に加えて炒める

    じゃがいもは事前に柔らかくしておくので、玉ねぎがしんなりしてきた後に、次の食材を炒めていきます。

    メスティンで炒める1
    メスティンで炒める2

    塩ブラックペッパーを加えじゃがいもに焼き色をつける

    メスティン レシピ 完成

    全体に塩胡椒が行き渡るように混ぜながらじゃがいもに焼き色を付けていきます。
    メスティンの蓋も活用すると便利です。例えば混ぜるときにメスティンから食材が落っこちてしまうような時に、じゃがいもをいくつか蓋に逃がしておき焼き色が付いたじゃがいもと蓋にあるじゃがいもを交換するなどして調理をしていくととても楽です。

    今回使った山ごはん道具

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