ダイソーメスティンはトランギアメスティンと比較すると小ぶりな作りで、メスティンが約1.8合の炊飯に対してダイソーメスティンは1合の炊飯ができます。

    今回はダイソーメスティンで炊飯をする際、覚えておけば失敗せずに美味しいお米が食べられますというポイントを伝えていきます。

    ダイソーメスティンについて

    ブランド名ダイソー
    商品名メスティン
    商品説明火力調整いらずの半自動炊飯
    価格¥500(税別)
    容量500ml
    重量123g
    サイズ幅150✕奥行80✕高さ50mm
    炊飯量約1合

    トランギアのメスティンとの比較は以下の記事で紹介していますので気になる方はご覧ください。

    炊飯時に押さえておきたいポイント

    • お米にしっかり水を含ませる
    • 水の量を間違えない
    • 炊飯器の火加減を気をつける
    • 炊飯後の蒸らし
    ダイソーメスティン ポイント 炊飯

    今回紹介するダイソーメスティンの炊飯ポイントはお米1合を炊いた場合でまとめていきます。いづれのポイントもトランギアのメスティンと変わりはありませんが、ダイソーメスティンならではの注意点があるのでチェックしてみてください。

    ポイント1:お米にしっかり水を含ませる

    ダイソーメスティンに限らず炊飯を行うときに皆さんが行なっているのがお米にお水を吸ってもらうということです。

    ダイソーメスティン ポイント 炊飯 お米にお水を吸わせる

    お米にしっかり水を含ませないと炊き上がりのお米に芯が残りやすく、水をしっかり含ませることでお米がふっくらと炊き上がります。

    寒い時期だと1時間暑い時期で30分吸わせるのが良いそうです。

    ポイント2:水の量を間違えない

    トランギアのメスティンの場合は内側にグロメットと言って、取っ手と本体をつなげるために使用している丸いリベットがありますが、ダイソーメスティンにもあります。

    トランギアのメスティンはこの丸いリベットの部分を目印に水を入れるのですがダイソーメスティンの場合は、リベットは目印になりません

    ダイソーメスティンを購入すると炊飯の炊き方というマニュアルがついてきます。そこには1合のお米に対して200ミリリットルのお水と書かれています。

    200ミリリットルのお水をお米に入れると、ダイソーメスティンの本体の一番上から親指の爪一個分ぐらいまで水を入れるとちょうど良いと思います。

    長さで言うと1.8cmほどです。

    ポイント2の注意点

    上で説明したとおりお米1合を炊くとなると、ダイソーメスティンのサイズだと水嵩があるために吹きこぼれの心配があります。

    トランギアのメスティンに比べると、ダイソーメスティンは多く吹きこぼれがあるので、1合ではなく0.8合ぐらいを目安に炊飯するのがお勧めです。その場合は水の量が160ミリリットルとなるので、本体の一番上から人差し指の第一関節ぐらいまで水を入れると良いと思います。

    長さで言うと2.3cm ほどです。

    ポイント3:炊飯器の火加減に気をつける

    炊飯時の火加減はトランギアのメスティンと同様、ずっと弱火であとは待つだけです。最初強火にしてグツグツと音がしてから弱火という、他サイトでの説明もありますが、そうすると炊飯時間がまちまちになってしまうので、最初から弱火15分というのを決めておくと良いです。

    炊飯時間は低山で寒くなければ15分。寒さが厳しく2000m級の高山であれば20分です。

    ポイント3の注意点

    • 焦げ臭くなったら一度火を止め蓋を開けて確認
    • パチパチという音がしたら止める
    • ガスストーブで炊飯をする際はタイマーを使う
    • 固形燃料で炊飯をする場合は15分〜20分燃焼させるようにする
    • 炊飯時は風防を使うなどして風の影響を避ける

    ポイント4:炊飯後の蒸らし

    炊飯が終了したらできるだけ蓋を開けず、ダイソーメスティンの中にある熱を有効活用します。

    この蒸らしの最中に外側から徐々にお米が冷えていってしまうのでタオルで包んだり、登山やキャンプ中であればフリースウェアなどで包んで約10分蒸らします

    このようにしてポイントを押さえることでとても美味しいお米を楽しむことができます。トランギアのメスティンで上手に炊飯を行うポイントは以下で紹介しています。

    炊飯するポイントは全く同様なのでダイソーメスティンの炊飯方法を覚えてしまえば、トランギアのメスティンでの炊飯もできるようになります。是非試してみてください。

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