キャンプの時に作る料理、いつも偏っていませんか?メスティンは便利なもので、ご飯を炊くだけではなくおつまみを作ることもできます。そこで、今回紹介するのはメスティンでつくる肉じゃがです。メスティンでも簡単に美味しい肉じゃがを作ることができるので、ぜひお試しください。

レシピのポイント

  • 調味料は焼肉のたれのみ
  • 材料を乱切りにすることで食感を楽しむことができる
  • 蓋をしてしっかり煮込むことで味がしみこんでいく

完成までの時間

  • 準備10分
  • 調理20分
  • 合計30分

このレシピのキーワード

メスティン、簡単レシピ、肉じゃが、おつまみ、山ごはん、じゃがいも、焼肉のたれ

使用材料

  • 牛肉 150g
  • じゃがいも 2個
  • 玉ねぎ 1個
  • 人参 1本
  • 焼肉のたれ 大さじ2~3
  • 水 100cc

食材を登山に持ち歩く方法

焼肉のタレはボトルで持ち歩くと重くなるので、醤油のタレビンなどに入れて持ち歩くと軽量になるのでおすすめです。じゃがいもなどの野菜は事前に切っておくとナイフやまな板も持参しなくても済みます。ジップロックなどに切った野菜を入れておくと良いでしょう。

牛肉は保存が効くように、保冷剤などを持っていくようにしましょう。

レシピ

1:材料をカットしていく

食材を作っていく
食材をカットしていく

肉じゃがの醍醐味は染み込んだ材料とゴロゴロした食材を楽しむことができることです。ゴロゴロとした食感を楽しむためには、野菜を大きくカットしていく必要があります。じゃがいもは適当(8分の1程度)に、玉ねぎをくし切り、人参を乱切りにカットしていきます。小さいほうが味は染み込みやすいですが、大きくカットすることで食材の味をしっかりと味わうことでができます。牛肉は細かく切れているものはそのまま使用しても大丈夫ですが、一口では食べれないサイズのものは食べやすいようにカットしておきましょう。

2:メスティンの中に材料を入れていく

カットした野菜をメスティンに加える
牛肉を加えていく

メスティンの中に1でカットした材料を加えていきます。さらに水、焼肉のたれも加えて軽く混ぜていきます。この時に材料が多すぎてメスティンからこぼれてしまいそうな場合は、程良く材料を取り除いてあふれないように調整しましょう。

3:煮込んでいく

水と焼肉のタレを加える

肉じゃがを作る際に一番手間をかける工程です。食材に味を染みこませるために弱火でゆっくり20分ほど煮込んでいきます。煮込む際の注意点としては、火を強くしすぎて味を濃くしすぎないことです。食材を柔らかくすることに気を取られて煮込みすぎた、なんてこともよくあるので途中で味見をしながら煮込んでいくようにしましょう。

肉じゃがの完成
ほくほくなじゃがいも

作るのに手間がかかりそうな肉じゃがも、メスティンを使用したら簡単に作ることができるのでぜひ試してみてください。ちょっとしたコツをつかむだけで誰でも簡単に、お酒に合う最高のおつまみをアウトドア先でも食べることができます。

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今回使用した道具

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