メスティンは取手付きアルミ製飯ごうという名目で販売されていますが、炊く以外にも煮る、蒸す、炒める、燻すといったおおよその調理が行える万能クッカーです。今回紹介するのはメスティンレシピの中でも初級編としておすすめの炊き込みご飯です。

    レシピのポイント

    • メスティンで作る炊き込みご飯は食材がシンプル
    • 食材を投入して待つだけで完成
    • 様々な食材の応用で色々な炊き込みご飯を作ることが出来る

    メスティン炊き込みご飯 準備するもの

    道具類

    メスティン 炊き込みご飯 道具
    • メスティン
    • スポーク(スプーンでOK)
    • ストーブ

    食材

    メスティン 炊き込みご飯 食材
    • サバ缶
    • お米

    拍子抜けするほど、必要なものが少ないのです。これがメスティン炊き込みご飯のいいところです。もしもより美味しくをこだわりたければ、ショウガ、ネギなどがあっても良いと思います。

    メスティン炊き込みご飯のレシピ

    メスティン 炊き込みご飯 レシピ 水に浸す

    お米は山ごはんの場合は無洗米を、家で作るときはお米を洗います。お米はメスティンにあけて、水に浸して30分ほど放置します。

    メスティン 炊き込みご飯 レシピ 蓋で水の調整

    山で炊飯を行うときは、お水はを一度メスティンの蓋に入れて量を調整しています。一度プラティパスからドバッとお水が出てしまったことがあり、この方法にしています。

    メスティン 炊き込みご飯 レシピ 水を投入

    お米1合に対してお水の量はリベットの中心を目安にします。固めに炊きたい場合はリベットの下あたりというように調整しています。今回は炊き込みご飯で缶詰の汁も入れるのでお水は少なめに入れておきます。

    メスティン 炊き込みご飯 レシピ 具を投入

    缶詰の汁を入れて炊飯用の水を調整します。調整が完了したら最後にサンマの身を入れるようにします。

    メスティン 炊き込みご飯 レシピ 具を投入

    具を入れたら、お米の上に満遍なく並べて蓋をして火にかけます。炊き方はまず強火にしてぐつぐつと沸騰したら弱火にします。その後10分炊いて、火からおろして10分蒸らしたら完成です。火からおろすときに念のためメスティンの中の音を聞きます。ピシピシとお米が焼けている音がしたら良いタイミングです。ぐつぐつと音がしていたら少し待ったほうが良いです。

    メスティン 炊き込みご飯 レシピ 完成
    メスティン 炊き込みご飯 レシピ 完成
    メスティン 炊き込みご飯 レシピ 完成

    ちょっと焦げた部分もパリパリとしていて美味しいです。これもまたメスティンの炊き込みご飯の良いところです。

    メスティンレシピでおすすめの書籍

    メスティン 炊き込みご飯 レシピ本

    メスティン愛好会のメスティンレシピは大変面白いです。これ以外にもメスティン自動レシピも目から鱗の情報が多く、この2冊でメスティンを最大限に使いこなすことができます。是非、メスティンを買ったら書籍もチェックしてみると面白いと思います。

    今回使った山ごはん道具

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