今回紹介するメスティンレシピはトマトのチーズリゾットです。面倒なレシピではなく、メスティン本体に具材を入れて炒めて、煮込んで、最後に炊飯してというシンプルな行程で美味しいリゾットの完成です。

パタゴニア
山旅

レシピのポイント

  • トマトペーストの栄養価が高い
  • 魚肉ソーセージだから腐りにくい
  • 野菜は事前に切っておくとラク
  • レシピがシンプル
  • サラダ油は体に悪いのでオリーブオイルを使う

トマトのチーズリゾットの食材

今回はメスティンレシピという書籍を参考にしましたが、ちょっと面倒な行程は省き、腐りやすい生肉は魚肉ソーセージとベーコンに変更し、チーズやケチャップを追加しています。

  • 魚肉ソーセージ:1本
  • ベーコン:2枚分ほど
  • 人参:3分の1
  • たまねぎ:4分の1
  • コンソメ:1袋
  • トマトペースト:1袋
  • ケチャップ:大さじ1
  • 粉チーズ:お好み
  • オリーブオイル:小さじ1
  • お米:1合

ポイントはカゴメのトマトペーストとオリーブオイルという点です。トマトペーストは1袋にトマト9個分の栄養があり、体にいれることでかなり体力回復しているように感じます。

オイルはサラダ油など何を使用しているのか不明瞭なオイルは非常に体に悪いので、僕は日常からオリーブオイルを何の料理でも活用するようにしています。

魚肉ソーセージやベーコン、野菜類は事前に切っておくことで料理の手間を省き、余計な道具、例えばナイフやまな板などを持ち歩かなくてよくなるのでおすすめです。

トマトのチーズリゾットのメスティンレシピ

まずはベーコンと魚肉ソーセージオリーブオイルを入れたメスティンで炒めます。食感をカリッとさせたいのでじっくり焦げ目がつくまで焼きます。

次に人参、たまねぎの順で炒めます。

オリーブオイルが馴染んだら水を入れてトマトペースト、ケチャップ、コンソメ、水を含ませておいたお米を入れます。フタをして15分ほど放置します。

お米が炊けたらチーズを散らして、フタをして1分ほど待って出来上がりです。ボリュームもあるので、お腹がすいたときにはとっても満足感を得ることが出来る山ごはんです。

メスティンレシピの記事

メスティンといっても、トランギアのメスティン、ラージメスティンやダイソーメスティンとサイズと形が様々あります。またメスティンで作ることのできるレシピも様々です。メスティンの様々なレシピを紹介中ですので、是非チェックしてみてください。

今回使った山ごはん道具

[itemlink post_id=”96274″]

[itemlink post_id=”97284″]

[itemlink post_id=”102523″]

[itemlink post_id=”26627″]

超軽量アイテム

アマゾンランキング

  • ダウン パンツ
    250g:ダウン パンツ
    Amazon
  • ダウンジャケット
    174g:ダウンジャケット
    Amazon
  • ベースレイヤー
    236g:ベースレイヤー
    Amazon
  • マグマ
    マグマ
    Amazon
  • SnowPeakチタン
    50g:SnowPeakチタン
    Amazon

楽天ランキング

パタゴニア注目ウェア

  • フーディニ・ジャケット パタゴニア注目ウェア
    フーディニ・ジャケット
    Mens Womens
  • ライトウェイト・シンチラ・スナップT
    ライトウェイト・シンチラ・スナップT
    Mens Womens
  • マーニャ・フリース・パンツ
    マーニャ・フリース・パンツ
    Mens
  • テルボンヌ・ジョガーズ パタゴニア注目ウェア
    テルボンヌ・ジョガーズ
    Mens
  • ナノ・パフ・ジャケット
    ナノ・パフ・ジャケット
    Mens Womens

関連キーワード

この記事の紹介者