釜ヶ岳かまがたけ
釜ヶ岳(かまがたけ)は、岐阜県加茂郡七宗町にある標高650mの山です。七宗町と川辺町にまたがる「七宗アルプス」の峰の一つで、北から順に並べると水晶山・不動山の南に位置します。七宗町の「宗」は祖先をまつる所を意味し、町の北にそびえる峰々は昔から「七宗山」「七宗権現」と呼ばれ、あがめられてきました。山頂は立木に囲まれていて、展望はほとんどありません。決まった登山道はほぼない藪山です。ヤマレコの記録では、星谷釜洞林道のゲート前に車を置き、林道を約40分歩いて28番鉄塔に入ります。そこから西尾根の550mピークを越えて釜洞峠へ出て、沢を詰めて山頂直下に達しています。往復の行動時間は約5時間(休憩込みで約6時間40分)、距離は8.3kmです。作業道の踏み跡をつなぎながら進むため、地図・コンパス・GPSを使える経験者向きです。歩きやすいのは藪が枯れる晩秋から早春です。出典:ヤマニア.net・七宗アルプス(七宗山、七宗権現)/ヤマレコ・釜ヶ岳(七宗町)道なき山、2度目のチャレンジ(2026年10月29日確認)