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赤松山あかまつやま

標高 193m東海・北陸・近畿愛知県

滝頭公園から「つつじの道」を登りきると着くのが、赤松山(あかまつやま)です。田原市の「田原アルプス」の一峰で、標高は193m。衣笠自然歩道の南側の稜線に並ぶピークの一つです。山頂には展望地がありますが、枝がかかっていて見晴らしは限られます。山頂付近には桜もあり、3月下旬に訪れた記録ではまだ咲いていなかったと書かれています。公園から短い時間で登れるので、縦走の入り口や下山路として使われることが多い山です。稲荷神社から赤松山・不動岳・藤尾山を往復するコースは約2時間15分、4.3km、滝頭公園を起点に田原アルプスを一周するコースは約4時間50分、10.4kmが目安です。滝頭公園の駐車場は桜の季節や野球大会の日に混み合うので、早めに着くと安心です。出典:ヤマレコ/YAMAP/ヤマレコ 山行記録/YAMAP 活動日記(2026年10月27日確認)

庄十山しょうじゅうやま

標高 99m東海・北陸・近畿愛知県

庄十山(しょうじゅうやま)は、田原市の「田原アルプス」の東端近くにある、標高99mの小さな山です(ヤマレコの資料では99.6m、YAMAPでは102m)。稲荷神社側から衣笠自然歩道に入ると、2つめに出てくる小ピークです。ヤマレコでは、愛知の130山を紹介した本でこの山が「稲荷山」として載っていると説明されています。現地で山名を確かめるときの参考になります。稲荷山まで約0.2km、赤松山まで約0.7kmと近く、単独で登るより縦走の途中で通る山です。稲荷神社から赤松山・不動岳・藤尾山を往復するコース(約2時間15分)や、YAMAPの「庄十山‐藤尾山‐中西山‐衣笠山 周回」(約4時間20分、9.3km)で歩けます。低い山ですが、背の高い草で道がわかりにくい区間や、標識の少ない分岐があるので注意してください。登山者は1〜3月に多く、夏は少なめです。出典:ヤマレコ/YAMAP(2026年10月27日確認)

稲荷山いなりやま

標高 68m東海・北陸・近畿愛知県

稲荷神社の裏手からすぐ登れる稲荷山(いなりやま)は、標高68m。田原市の「田原アルプス」でいちばん低い山で、YAMAPの「田原アルプスわんこルート」では最後のピークです。山頂は木に囲まれて展望はありません。ふもとの稲荷神社からは田原の町並みがよく見えます。稲荷神社から山頂を経て、庄十山(約0.2km)・赤松山へと縦走路が続きます。わんこルート全体では約5時間20分、11.1km、上り712mで、稲荷山は終盤に通ります。登山者の報告では、ルートの後ろ足にあたる区間で草が茂り、神社付近で道を外れた例もあります。夏は暑さ・虫・マダニが多いので、長ズボンと虫よけを用意してください。登山者が多いのは1〜3月です。出典:YAMAP/YAMAP モデルコース/YAMAP 活動日記(2026年10月27日確認)

本堂ヶ峰ほんどうがみね

標高 278m東海・北陸・近畿愛知県

本堂ヶ峰(ほんどうがみね)は標高278m、愛知県小牧市の東北部に連なる低い尾根「小牧アルプス」のピークの一つです。尾張三山の尾張白山から約0.7km、西山から約0.6km離れています。尾根の休憩小屋「青空小屋」のすぐ近くにあります。ヤマレコの山行記録では、青空小屋のあたりが最も高く見えるものの、本堂ヶ峰の山頂は別の場所だったと書かれています。歩く前に地図で位置を確かめておくと迷いません。YAMAPには尾張白山と本堂ヶ峰を往復するモデルコースが載っています。距離は2.1km、コースタイムは約1時間5分、登り下りは各143mのやさしいコースです。車なら「ふれあいの森」の駐車場を使う記録が多いです。本堂ヶ峰から先は道が薄くなり、YAMAPでは立入禁止とされる区域を含む可能性があると注意しているので、ここで引き返す往復が基本です。夏は虫が増えるという報告もあります。出典:YAMAP 本堂ヶ峰-尾張白山 往復コース/ヤマレコ 尾張白山/ヤマレコ 山行記録(小牧アルプス)(2026年10月28日確認)

天川山あまがわさん

標高 281m東海・北陸・近畿愛知県

天川山(あまがわさん)は、愛知県小牧市の東部にある山です。小牧市の資料(国民保護計画の地形の節)では標高279.6mで、市内の最高峰とされています。YAMAPでは282mです。尾張白山から西山・本堂ヶ峰を経て安手奈山まで連なる丘陵は「小牧アルプス」と通称され、天川山はその中ほどにあります。周辺では採石が進み、YAMAPには採石場にたまった青い水の向こうに尾張富士と入鹿池が見える写真が投稿されています。(2026年10月現在)立ち入り禁止です。本堂ヶ峰から先の尾根は愛知県の県有林で、YAMAPでは立入禁止区域とされています。山行記録にも、「一般開放区域外」と書かれた柵や、通行止めのロープが張られた看板があると報告されています。尾張白山周辺の「小牧市ふれあいの森」と、本堂ヶ峰を中心とする「兒の森」は遊歩道が整備された開放区域で、本堂ヶ峰までは歩けます。出典:小牧市 国民保護計画 新旧対照表(地形)/YAMAP 天川山(愛知県)/好日山荘 登山レポート(2024年)/ヤマニア.net 尾張白山~本堂ヶ峰(2026年10月28日確認)

東天川山ひがしあまがわさん

標高 280m東海・北陸・近畿愛知県

東天川山(ひがしあまがわさん)は、小牧アルプスの尾根で天川山の東隣にある小さなピークで、愛知県小牧市にあります。標高はYAMAP、2012年の山行記録ともに281mです。小牧市の最高峰とされる天川山とほとんど変わらない高さで、尾根の中で最も高い区間にあります。この付近では採石場が広がっていて、2012年の山行記録には、採石で林が切り開かれ、天川山の東側に展望の開けた場所ができたと書かれています。(2026年10月現在)立ち入り禁止です。YAMAPでは本堂ヶ峰から先の尾根が愛知県の県有林として立入禁止区域になっていて、2026年の山行記録にも「一般開放区域ではない」との注意書きがあります。近くで歩けるのは、愛知県が2006年4月に一般公開した「兒の森」とその中心の本堂ヶ峰(山頂の展望はありません)、そして尾張白山周辺の小牧市ふれあいの森の遊歩道です。出典:YAMAP 東天川山/東海学校 小牧アルプス(2012年)/愛知県 兒の森 紹介資料/好日山荘 登山レポート(2024年)(2026年10月28日確認)

東山ひがしやま

標高 275m東海・北陸・近畿愛知県

東山(ひがしやま)は、愛知県小牧市にある小牧アルプスのピークの一つで、東天川山と安手奈山の間にあります。標高は資料によって違い、YAMAPの山ページでは273m、2012年と2020年の山行記録では275mとされています。尾根は尾張白山から安手奈山まで直線で約2.2kmと短く、ピーク同士の高低差は小さめです。尾根の北東側には入鹿池があり、周辺の山行記録には採石場や中部電力の施設が出てきます。(2026年10月現在)立ち入り禁止です。YAMAPでは、本堂ヶ峰から先の尾根が愛知県の県有林として立入禁止区域になっています。現地には「一般開放区域外」と書かれた柵や通行止めの表示があると報告されています。近くで立ち入れるのは、1995年10月に開設された小牧市ふれあいの森(尾張白山。山頂に白山社があります)と、本堂ヶ峰までの兒の森の遊歩道です。出典:YAMAP 東山(愛知県小牧市)/東海学校 小牧アルプス(2012年)/山と酒の会 小牧アルプス(2020年)/好日山荘 登山レポート(2024年)(2026年10月28日確認)

安手奈山あてなさん

標高 273m東海・北陸・近畿愛知県

安手奈山(あてなさん)は、小牧アルプスの東の端にある標高273mの山で、愛知県小牧市にあります。標高はYAMAP、山行記録ともに273mです。2012年の山行記録には、山頂に三等三角点があると書かれています。尾張白山から始まる丘陵は、この山で終わります。近くには中部電力の施設があり、そばの柵沿いに尾根が続いていると2020年の山行記録に書かれています。(2026年10月現在)立ち入り禁止です。愛知県の県有林にあり、YAMAPでは本堂ヶ峰から先が立入禁止区域とされています。2026年の山行記録にも、天川山から安手奈山までは一般開放区域ではないと書かれています。周辺で歩けるのは、小牧市ふれあいの森の尾張白山と、兒の森の本堂ヶ峰までです。兒の森は、愛知県が子どもの自然体験の場として小牧市東部の丘陵に整備した森です。出典:YAMAP 安手奈山/東海学校 小牧アルプス(2012年)/山と酒の会 小牧アルプス(2020年)/愛知県 兒の森 紹介資料(2026年10月28日確認)

迫間山はざまやま

標高 309m東海・北陸・近畿岐阜県

迫間山(はざまやま)は、岐阜県関市にある標高309mの山です。各務原市から関市にかけて連なる各務原アルプスの一座で、関市では関南アルプスとも呼ばれます。山頂一帯は迫間城の跡です。南側はほとんど見えませんが、関市街や納古山方面の眺めがあります。山麓の迫間不動尊は弘仁14年(823年)創建と伝わる美濃三不動の一つで、自然の岩窟に不動明王を祀っています。代表的な登り口は迫間不動尊で、普通車約70台の駐車場があります。YAMAPのモデルコースでは、迫間不動から金比羅山登山口を通り、金比羅山と迫間山を往復する道が2.8km、約1時間50分です。多賀坂峠から迫間不動を回る周回(4.3km、約2時間10分)もあります。各務原アルプスでは2002年に権現山一帯で林野火災がありましたが、2026年10月現在、迫間山周辺の通行止めの情報は見当たりません。山中での火気の使用は禁止されています。分岐が分かりにくい所があるので、道標を確かめて歩いてください。出典:YAMAP・迫間山(岐阜・309m)/ヤマレコ・迫間山/岐阜の旅ガイド・迫間不動尊/各務原市・各務原アルプス/岐阜県防災課・岐阜市東部・各務原市林野火災(2026年10月28日確認)

金比羅山こんぴらやま

標高 382m東海・北陸・近畿岐阜県

金比羅山(こんぴらやま)は、岐阜県各務原市と関市の境にある各務原アルプスの山で、各務原市の最高峰です。二等三角点の標高は382.99mです(YAMAPでは383m)。山頂には金毘羅大権現の祠があり、各務原市街を見渡せます。0.3km先の明王山(380m)や迫間山(309m)と尾根でつながっています。北麓には美濃三不動の一つ、迫間不動尊があります。関市側の金比羅山登山口から山頂へ往復すると2.8km、約1時間50分です。各務原市側の各務野自然遺産の森を起点に金比羅山、明王山、迫間山を回る周回は5.7km、約3時間です。各務野自然遺産の森の駐車場は9時から17時まで使えます。各務原アルプスでは2002年に権現山一帯が林野火災で焼けたことがあり、現在は山中でのたき火やバーナーなど火気の使用が禁止されています。2026年10月現在、通行止めの情報は見当たりません。2025年には各務原市内で登山中の事故が多く、各務原警察署が注意を呼びかけました。日の短い秋冬は早めに下山してください。出典:YAMAP・金比羅山(岐阜・383m)/ヤマレコ・金比羅山(こんぴらやま)382m/各務原市・各務原アルプス/岐阜県・各務原警察署の安全登山広報(2026年10月28日確認)

猿啄城さるばみじょう

標高 265m東海・北陸・近畿岐阜県

猿啄城(さるばみじょう)は、岐阜県加茂郡坂祝町勝山の城山の山頂にあった中世の山城の跡で、標高は約265mです(275mとする資料もあります)。飛騨・東濃から美濃・尾張へ出る道をおさえる場所にありました。永禄8年(1565年)、織田信長の東美濃攻めで丹羽長秀を総大将とする軍に攻められて落城しました。そのあと城主になった河尻秀隆が勝山城と名前を改め、河尻が岩村城へ移ったあとに廃城になりました。山頂には、坂祝町誕生100周年を記念して平成9年に建てられた2層の望楼風の展望台があります。足もとの木曽川と濃尾平野、天気がよければ名古屋のビル群まで見えます。登山口の駐車場は普通車15台分で、そこから階段の多い道を30〜40分登ると山頂です。JR坂祝駅から歩いても、15分ほどで登山口に着きます。駐車場が小さいので、休日は早めに着くようにするか電車を使うと安心です。出典:岐阜の旅ガイド(岐阜県観光公式サイト)・猿啄城跡/ニッポン旅マガジン・猿啄城展望台/ヤマレコ・猿啄城(2026年10月28日確認)

城山しろやま

標高 265m東海・北陸・近畿岐阜県

城山(しろやま)は、岐阜県加茂郡坂祝町にある標高265mの山です。山頂付近の最高点を275.3mとする資料もあります。各務原アルプスの東の端にあたり、山頂の猿啄城跡にちなんで猿啄城や猿飛城とも呼ばれます。ここから西へ明王山、金山、須衛山、向山と尾根をたどって各務原権現山まで行く、距離約15km・累積標高差約1,500mの縦走路が始まります。登山口はJR坂祝駅から歩いて約15分です。猿啄城展望台の駐車場から城山まで約40分、さらに尾根を西へ進むと明王山(380m)まで約45分です。歩きはじめから急な階段が続くので、最初はゆっくり登るとあとが楽になります。トイレは登山口の近くにありますが、縦走路の途中にはありません。夏は熱中症になりやすいので、水を多めに持ってください。縦走するなら、涼しい秋から春が歩きやすい季節です。出典:ヤマレコ・猿啄城(別名 城山)/岐阜の旅ガイド・各務原アルプス大縦走/YAMAP・向山(縦走路の注意・トイレ)(2026年10月28日確認)

金山かなやま

標高 347m東海・北陸・近畿岐阜県

金山(かなやま)は、岐阜県の関市と各務原市の境にある山です。標高は347mとする資料が多く(Wikipediaは347.7m)、340mとする資料もあります。各務原台地の北の端を東西に走る丘陵の一つで、各務原市側では各務原アルプス、関市側では関南アルプスと呼ばれる道の途中にあります。山頂には三角点と電波反射板があり、晴れた日には御嶽山が見えます。坂祝から歩く縦走では、大岩山・小太山の次、太平山の手前にあたります。関市側の天狗谷遺跡駐車場などが登山口になります。YAMAPのコースタイムでは、岩坂峠から金山を往復して約2時間10分、岩坂峠を回る周回で約3時間10分です。金山から岩坂山への道は急な下りが続き、岩場もあるので慎重に歩いてください。尾根の途中にトイレはなく、夏は午後に日陰が少なくなります。夏に歩くなら水を多めに持ち、早めに下山してください。出典:YAMAP・金山/Wikipedia・各務原アルプス/岐阜の旅ガイド・各務原アルプス大縦走(2026年10月28日確認)

向山むかいやま

標高 303m東海・北陸・近畿岐阜県

向山(むかいやま)は、岐阜県の関市と各務原市の境にある標高303mの山で、各務原アルプスの真ん中より少し西にあります。尾根のなかでも見晴らしのよい山で、山頂の小さな広場からは360度見渡せます。南に八木山や双子山が見え、空気が澄んだ日には名古屋中心部の高層ビル群も見えます。縦走路では、東の須衛山から約30分、西の桐谷坂峠へも約30分の位置です。各務原市側の見晴台登山口から向山と須衛山を回る周回コースは、約5.0km・2時間40分ほどです(YAMAPのコースタイム)。桐谷坂峠から向山を往復するコースもあります。登山道は落ち葉や岩で滑りやすく、急な登りの区間もあります。周回コースの一部はアスファルトの歩道を20分ほど歩き、交通量の多い車道を渡るところもあるので車に注意してください。雨の日や暗くなってからの下山は避けてください。出典:YAMAP・向山/岐阜の旅ガイド・各務原アルプス大縦走(2026年10月28日確認)

岐阜権現ぎふごんげんやま

標高 316m東海・北陸・近畿岐阜県

岐阜権現山(ぎふごんげんやま)は、岐阜県岐阜市の芥見地区にある標高316.5mの山で、芥見権現山とも呼ばれます。山頂には点名が芥見村の二等三角点があります。老洞峠をはさんで南には、各務原市の各務原権現山(317m)があります。名前が似ているので、行き先を間違えないように地図で確かめてください。平成14年(2002年)4月には岐阜市芥見7丁目から出た火が権現山一帯に広がり、岐阜市・各務原市・関市の約410haが焼けました。いまも山は火気厳禁です。岐阜市側の長山城跡登山口から往復すると、1時間40分ほどです(YAMAPのコースタイム)。この道は岩場を登るのでヘルメットがすすめられていて、道もあまり整備されていません。各務原市側の伊吹の滝登山口(トイレあり)から、各務原権現山と老洞峠を通って往復すると、約3時間50分です。冬は凍る場所があるので、チェーンスパイクがあると安心です。出典:YAMAP・芥見権現山/Wikipedia・権現山 (各務原市)/岐阜県防災課・岐阜市東部・各務原市林野火災(平成14年4月5日)(2026年10月28日確認)

各務原権現山かがみはらごんげんやま

標高 317m東海・北陸・近畿岐阜県

各務原権現山(かがみはらごんげんやま)は、岐阜県の各務原市と岐阜市の境にある標高317mの山です。各務原台地の北にある丘陵の一座で、各務原市側では「各務原アルプス」、関市側では「関南アルプス」と呼ばれる縦走路の西のほうにあります。山頂には権現山多度神社の鳥居が立ち、南側には濃尾平野が広がって、晴れた日は名古屋の中心部まで見えます。単独で登るなら伊吹の滝の駐車場から登る道が使われ、山頂までは1時間弱です。縦走する場合は、老洞峠から北山を越えて来ます(老洞峠から北山まで約25分、北山から当山まで約10分)。低い山で夏は暑く湿気も多いため、空気が澄んで平野を遠くまで見渡せる晩秋から春が向いています。出典:岐阜の旅ガイド・各務原アルプス縦走の記事/YAMAP・各務原アルプス(関南アルプス)・八木三山(2026年10月29日確認)

明王山みょうおうさん

標高 384m東海・北陸・近畿岐阜県

明王山(みょうおうさん)は、岐阜県の各務原市と関市の境にある標高380mの山です。各務原アルプス(関南アルプス)の東のほうにある峰で、北の麓には迫間不動尊があります。山頂の展望台は周りが開けていて、天気がよい日は御嶽山や恵那山を見渡せる、縦走路の中でも人気の展望地です。ベンチもあり、休憩にちょうどよい場所です。東の端の猿啄城展望台駐車場から歩く場合は、城山(猿啄城跡)まで約40分、そこから明王山まで約45分です。全長約10kmのハイキングコースの一部として、西の権現山方面へ縦走する人も多くいます。北アルプスや中央アルプスの雪をかぶった山がよく見える冬から春先がおすすめです。出典:岐阜の旅ガイド・各務原アルプス縦走の記事/YAMAP・各務原アルプス(関南アルプス)・八木三山(2026年10月29日確認)

北山きたやま

標高 308m東海・北陸・近畿岐阜県

北山(きたやま)は、岐阜県の各務原アルプスの西側、老洞峠と各務原権現山のあいだの尾根にある小さなピークです。標高はYAMAPでは308m、岐阜県観光公式サイトの縦走記事では289mとされていて、資料によって値が違います。縦走路を通るときに越えていく山で、尾根伝いに権現山まで続いています。老洞峠から約25分で着き、各務原権現山までは約10分です。YAMAPには、東登山口から各務原権現山・老洞峠・芥見権現山をまわって北山を通る周回コース(約6.0km、標準タイム約3時間30分)があります。尾根の上でも木に囲まれて暑くなりやすいので、秋から春に歩くと快適です。出典:YAMAP・各務原アルプス(関南アルプス)・八木三山/YAMAP・東登山口-各務原権現山-老洞峠-芥見権現山 周回コース/岐阜の旅ガイド・各務原アルプス縦走の記事(2026年10月29日確認)

水晶山すいしょうやま

標高 687m東海・北陸・近畿岐阜県

水晶山(すいしょうやま)は、岐阜県加茂郡七宗町にある標高687mの山で、七宗アルプスの北の端にあり、続ぎふ百山のひとつにも選ばれています。「星の降る山」とも呼ばれていますが、水晶が見つかったのは山頂ではなく麓だと伝えられています。山頂には鉄塔やアンテナが立ち、周りの林で眺めはよくありません。山頂の少し手前にある展望地の案内から下りると、御嶽山などが見えます。葛屋から宗源峡キャンプ場の先へ続く林道を進み、峠の水晶山登山口から往復するのがよく使われる道です。ゲートの前に停められる車は1〜2台ほどで、ゲートから山頂までは約2.2km、ほとんど舗装された緩い坂道です。紅葉の時期や、遠くの山が見えやすい冬の晴れた日に向いています。出典:ヤマニア.net・七宗アルプス/YAMAP・水晶山登山口-水晶山 往復コース(2026年10月29日確認)

不動山ふどうやま

標高 588m東海・北陸・近畿岐阜県

不動山(ふどうやま)は、岐阜県加茂郡の七宗町と川辺町にまたがる七宗アルプスにある標高588mの山です。七宗アルプスの峰を北から並べると、水晶山(687m)の次の2番目にあたり、水晶山から西へ約2.5km離れています。七宗町の北側の峰々は、昔から「七宗山」「七宗権現」として地元の人にあがめられてきました。登山口や歩く時間を示した資料は確かめられませんでした。道標の整った登山道はない山域なので、地形図と地図アプリで現在地を確かめながら歩いてください。夏はヤブや虫が多いため、木の葉が落ちて見通しのよくなる晩秋から早春が歩きやすい季節です。出典:ヤマニア.net・七宗アルプス(2026年10月29日確認)

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