全国(すべて)の山(683件)
爺神山とかみやま
江甫草山つくもやま
貴峰山とみねやま
十瓶山とかめやま
山条山やまじょうやま
吉田富士よしだふじ
富士の越山ふじのこしやま
伊予小富士いよこふじ
伊予小富士(いよこふじ)は、愛媛県松山市の沖に浮かぶ興居島(ごごしま)にある標高282mの山で、地元では小富士とも呼ばれます。名前のとおり整った円錐形で、「しま山100選」に選ばれています。山頂からは瀬戸内海の島々や山口県の周防大島が見渡せます。松山市の高浜港からフェリーで約10分、島の港から登山道が通じています。YAMAPの往復コースは2.2km・登り281m・標準約1時間28分の「やさしい」コースです。島内の山で登山道が整っているのは小富士だけだという記録もあります。一部に急斜面や滑りやすい箇所があり、夏は虫よけ対策が必要です。出典:YAMAP・伊予小富士(小富士)/YAMAP・興居島 活動記録(2026年10月28日確認)
冨士山とみすやま
冨士山(とみすやま)は、愛媛県大洲市柚木にある標高320mの山です。大洲盆地の中央にそびえ、山名は姿が富士山に似ていることに由来します。標高は大洲市の公園案内では320m、市の文化財案内では319.8m、ヤマレコでは319.6mと資料によって少し違います。中腹には、大洲藩2代藩主の加藤泰興が盤珪永琢を開山に迎えて建てた如法寺があり、その仏殿は国の重要文化財(建造物)に指定されています。山頂付近は冨士山公園になっていて、約6万3000本のツツジが4月下旬から5月にかけて咲き、山頂一帯がピンク色に染まります。この時期には毎年つつじまつりが開かれます。公園には遊歩道、展望台、駐車場があり、展望台からは大洲盆地と肱川を見下ろせます。花の時期は人出が多いので、時間に余裕をもって出かけてください。出典:大洲市ホームページ「冨士山公園」/大洲市ホームページ「如法寺仏殿」/大洲市「花の名所」資料/ヤマレコ「冨士山 とみすやま」(2026年10月28日確認)
鴻ノ森こうのもり
奥ノ峰おくのみね
和気アルプスの縦走路で、ジャンダルムの先に続く峰が奥ノ峰(おくのみね)です。標高は274mで、ジャンダルムから約0.2km北にあり、今回の8峰の中ではいちばん高い位置にあります。山頂は槍ヶ峰への分岐点になっていて、荷物を置いて槍ヶ峰を往復する人もいます。はっきりした頂というより尾根の一部のような地形で、前後には荒々しい岩を登る区間があります。和気鵜飼谷温泉の登山口から前ノ峰・穂高山・ジャンダルムを経てたどる記録では、歩き始めから約1時間45分で着いています。先は神ノ上山や和気中学校裏の下山口へ続きます。和気アルプスは松茸山のため、毎年秋分の日の翌日から11月15日までは原則入山禁止で、(2026年10月現在)立ち入り禁止の期間中です。歩くのは11月16日以降にしてください。岩の上は雨の日に滑りやすいので、乾いた日を選んでください。出典:ヤマレコ「奥ノ峰」/山ちゃんねる「和気アルプス」/おかやま旅ネット「和気アルプス」(2026年10月28日確認)
涸沢峰からさわみね
涸沢峰(からさわみね)は、穂高山から約0.1km先にあるずんぐりした峰です。資料の標高は215mです。ここで尾根が分かれ、竜王山(222.76m)へ吊り尾根が延びています。涸沢峰の先の鞍部は「キレット」の底にあたり、そこからジャンダルムへ登り返します。名前は北アルプスの穂高連峰の涸沢にちなむもので、穂高山・ジャンダルムと同じく本家の地名を写した峰の一つです。和気鵜飼谷温泉の登山口からは、前ノ峰・間ノ峰・穂高山を経て約45分の記録があります。竜王山との間は急な下りと登り返しがあり、ゆっくり下る人が多い区間です。和気アルプスは松茸山のため、毎年秋分の日の翌日から11月15日までは原則入山禁止で、(2026年10月現在)立ち入り禁止の期間中です。歩くのは11月16日以降にしてください。出典:ヤマレコ「涸沢峰」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/山ちゃんねる「和気アルプス」/おかやま旅ネット「和気アルプス」(2026年10月28日確認)
穂高山ほたかさん
名前は北アルプスの穂高岳にちなみ、読みは「ほたかさん」です。標高は200mで、岡山県和気町の和気アルプスの中ほど、間ノ峰と涸沢峰の間にあります。近づくと堂々とした山容が目の前に立ち、手前は岩稜帯になっています。山頂の展望はよく、山行記録では「本家にも負けない」と書かれるほどの大きな眺めです。和気鵜飼谷温泉の登山口から前ノ峰・間ノ峰を経て、記録では約40分で山頂に着きます。JR和気駅から和気富士・観音山・岩山と縦走して来ることもできます。ここから先は涸沢峰・ジャンダルムと岩場の多い区間が続きます。和気アルプスは松茸山のため、毎年秋分の日の翌日から11月15日までは原則入山禁止で、(2026年10月現在)立ち入り禁止の期間中です。歩くのは11月16日以降にしてください。出典:ヤマレコ「穂高山」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/おかやま旅ネット「和気アルプス」(2026年10月28日確認)
間ノ峰あいのみね
前ノ峰と穂高山の「間」にあることが名前の由来とみられる峰で、読みは「あいのみね」です。資料の標高は166mです。岡山県和気町の和気アルプスでは、このあたりから足元に岩が増え、間ノ峰の先はしばらく岩尾根を歩きます。尾根の先に広い眺めが開けるところで、山行記録には「悶絶級の絶景」と書かれています。和気鵜飼谷温泉の登山口から前ノ峰を経て約30分の記録があり、次の穂高山まではさらに約10分です。JR和気駅からの場合は和気富士・観音山・岩山を越えて来ます。和気アルプスは松茸山のため、毎年秋分の日の翌日から11月15日までは原則入山禁止で、(2026年10月現在)立ち入り禁止の期間中です。歩くのは11月16日以降にしてください。岩の道は濡れると滑るため、雨の後は注意してください。出典:ヤマレコ「間ノ峰」/山ちゃんねる「和気アルプス」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/おかやま旅ネット「和気アルプス」(2026年10月28日確認)
前ノ峰まえのみね
和気アルプスの山名は、前ノ峰(まえのみね)から日本アルプスを思わせる名前に変わっていきます。資料の標高は175mで、岩山から約0.3km、間ノ峰の手前にある峰です。山頂の山名標は新しく、ここから間ノ峰・穂高山・涸沢峰と、名前の付いた峰が短い間隔で続きます。和気鵜飼谷温泉の第一駐車場そばの登山口から登ると、記録では約20分で着きます。JR和気駅から和気富士・観音山・岩山と縦走して来るコースもあります。和気アルプスは松茸山のため、毎年秋分の日の翌日から11月15日までは原則入山禁止で、(2026年10月現在)立ち入り禁止の期間中です。歩くのは11月16日以降にしてください。縦走路全体では岩肌の出た所が多く、滑りやすい場所があります。出典:ヤマレコ「前ノ峰」/山ちゃんねる「和気アルプス」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/おかやま旅ネット「和気アルプス」(2026年10月28日確認)
岩山いわやま
名前どおりゴツゴツした岩の峰が岩山(いわやま)で、資料の標高は168mです。岡山県和気町の和気アルプスで、観音山・エビ山の先、前ノ峰の手前にあります。山頂にはイノシシの形をした山名標があり、木々の間から吉井川が少し見えます。通り過ぎたと思うほど目立たない頂だという記録もあるので、山名標を目印にしてください。JR和気駅から和気富士へは登山口から約20分で、そこから観音山を経て岩山へ進みます。和気鵜飼谷温泉の登山口から周回するコースに組み込むこともできます。和気アルプスは松茸山のため、毎年秋分の日の翌日から11月15日までは原則入山禁止で、(2026年10月現在)立ち入り禁止の期間中です。歩くのは11月16日以降にしてください。出典:ヤマレコ「岩山」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/おかやま旅ネット「和気アルプス」(2026年10月28日確認)
観音山かんのんやま
毎年8月16日の夜、山腹に「和」の火文字がともる山が、岡山県和気町の観音山(かんのんやま)です。標高は140mで、和気アルプスの縦走路では和気富士の次、岩山の手前にあります。縦走路のすぐ下に火文字の火床があり、火文字は縦65m・横75mの大きさです。山の前を流れる吉井川がよく見え、見晴らしのよさに驚く人もいます。JR和気駅から歩いて登山口へ向かい、和気富士(173m)を越えて観音山へ進みます。登山口から和気富士までは約20分です。和気アルプスは松茸山のため、毎年秋分の日の翌日から11月15日までは原則入山禁止で、(2026年10月現在)立ち入り禁止の期間中です。歩くのは11月16日以降にしてください。縦走路は岩肌の出た所が多く、足元に注意してください。出典:ヤマレコ「観音山」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/おかやま旅ネット「和気アルプス」(2026年10月28日確認)
ジャンダルムじゃんだるむ
北アルプス・奥穂高岳のジャンダルムにちなむ名前の岩峰で、読みは「じゃんだるむ」、標高は245mです。和気アルプスでは涸沢峰の先の深いキレットを越えた所にあり、約0.2km先が奥ノ峰です。山頂には「ジャンダルム」と書かれたプレートがあります。尾根の間の岩場で、展望はほとんどありません。登りは険しくありませんが、その後に岩壁の下りがあり、縦走路で最もきつい区間と書く記録もあります。和気鵜飼谷温泉の登山口から竜王山を経て、記録では約1時間30分で着きます。和気アルプスは松茸山のため、毎年秋分の日の翌日から11月15日までは原則入山禁止で、(2026年10月現在)立ち入り禁止の期間中です。歩くのは11月16日以降にしてください。岩壁の下りでは三点支持を守り、濡れた日は避けてください。出典:ヤマレコ「ジャンダルム」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/YAMAP活動日記「和気アルプス」/おかやま旅ネット「和気アルプス」(2026年10月28日確認)
ダンガメ山だんがめやま
ダンガメ山(だんがめやま)は、岡山県瀬戸内市邑久町にある標高184mの山です。標高200mに満たない山が連なる「おくの細道アルプス」の一座で、大雄山・雄久山・松山とつないで歩けます。山頂には大きな桜の木があり、テーブルとベンチも置かれているので、縦走の途中で休むのにちょうどよい場所です。大雄山から雄久峠・雄久山・長谷峠・ダンガメ山・松山を回る周回コースは、距離6.5km、登り369m、所要約3時間です。登山道は整備されていて道標も多く、初めての人でも歩けます。ただし、ダンガメ山より西の道はやや荒れているという報告があります。春はツツジ、秋はアサギマダラが飛んでくる花畑が見どころです。夏は虫が多く、急な坂や滑りやすい所もあるので注意してください。出典:YAMAP ダンガメ山/YAMAP おくの細道アルプスの活動日記(2026年10月28日確認)