鴻ノ森(こうのもり)は高知県高知市にある標高299mの山で、山頂の三角点は299.9mです。「土佐富士」とも呼ばれ、市街地のすぐ近くにある里山として歩かれています。山頂の広場には、戦国時代に本山氏が治めた城の跡が残っています。山頂からは高知市街地と、その南に連なる南嶺の山並みが端から端まで見渡せます。標高200m付近にも眺めのよい展望場があり、夜景の名所としても知られています。
YAMAPの往復コースは距離1.7km、標高差は約170mで、標準タイムは1時間5分です。麓の横内地区から舗装道を登り、山頂を目指す人もいます。2025年12月の活動記録によると、道の一部が荒れて倒木があり、急な登りにはロープが張られています。低い山なので夏は暑さが厳しく、涼しくなってから冬にかけてが歩きやすい時期です。
出典:YAMAP 鴻ノ森 往復コース/YAMAP 活動日記「土佐富士こと鴻ノ森&高ノ森城跡」(2026年11月1日確認)




