
木曽駒ヶ岳きそこまがたけ
花の百名山ではヒメウスユキソウが紹介されている。長野県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「信州・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中、2段階という難易度で伊那スキーリゾート、桂小場、コガラ<木曽福島B>、千畳敷からの登山ルートにおいて沢、崖、場所により雪渓などを通過し、急な登下降、道が分かりにくい、転んだ場合の転落・滑落事故につながる場所があるとされている。また木曽駒から空木への縦走、アルプス山荘<上松A>からの登山では、難易度を5段階評価中、3段階という難易度でハシゴ・くさり場、また、場所により雪渓や渡渉箇所あり、ミスをすると転落・滑落などの事故、案内標識が不十分な箇所が含まれるとされている。





