茶臼岳ちゃうすだけ
チャートと緑色岩などから成る山体。山頂付近は森林限界の境界付近で、ハイマツとダケカンバが混じる独特な景色を楽しめる。ライチョウの生息地で、高山植物も豊か。上河内岳側から眺めた茶碗を伏せたように見えるなだらかな山容が名前の由来。長野県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「信州・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中、2段階という難易度で、易老渡からの登山ルートにおいて沢、崖、場所により雪渓などを通過し、急な登下降、道が分かりにくい、転んだ場合の転落・滑落事故につながる場所があるとされている。


