山頂西面には巨岩が露出しており、これが夕日を受けて光り輝くことから光岳と名付けられた歴史を持つ。南アルプスの最南端に位置し、登頂までは杉の森を通る。長野県内の一般的な登山ルートを体力度と登山道の技術難易度で評価した「信州・山のグレーディング」では、霧雪期・天気良好時の登山ルート別難易度評価を公表しており、難易度を5段階評価中、2段階という難易度で、易老渡からの登山ルートにおいて沢、崖、場所により雪渓などを通過し、急な登下降、道が分かりにくい、転んだ場合の転落・滑落事故につながる場所があるとされている。
標高 2,803m
標高 2,818m



