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シシナゴ山ししなごやま
雲谷峠もやとうげ
薬莱山やくらいさん
薬莱山(やくらいさん)は、宮城県加美郡加美町にある標高553mの山です。大崎平野の中にぽつんと立つ独立峰で、整った三角形の姿から「加美富士」と呼ばれています。遠くからもよく目立つ山です。登山道には706段の階段があり、山頂まではおよそ45分です。山頂からは東に大崎平野、西に船形連峰が見えます。紅葉の見ごろは例年10月中旬から11月上旬で、秋は紅葉を目当てに登る人が増えます。階段が続くので、下りはひざへの負担を考えて、ゆっくり歩きます。アクセスは、車なら東北自動車道の大衡ICから約35分、電車ならJR西古川駅からタクシーで約20分です。駐車場があります。出典:ウォーカープラス 紅葉情報「薬莱山」(2026年10月29日確認)
懸ノ森かけのもり
翁倉山おきなぐらやま
尖岳とんがりだけ
文殊山もんじゅさん
御駒山おこまやま
毘沙目木びしゃめき
鎌倉山かまくらやま
矢越山やごしやま
鳳凰山ほうおうざん
硯上山けんじょうさん
経塚山きょうづかやま
経塚山(きょうづかやま)は、岩手県北上市と奥州市の境付近にある標高1,372mの山です。焼石連峰に属し、駒ヶ岳・牛形山とともに「夏油三山」と呼ばれます。山の形は胆沢側からよく見えるため、昔は胆沢の山とされ、駒形信仰の登山道も胆沢側から通じていました。山頂には幕末に建てられた経堂と駒形大明神の碑が残っています。夏油の山々の稜線では、ハクサンイチゲやチシマフウロなどの高山植物が見られます。代表的な登山口は夏油温泉で、約30台分の駐車場があります。尾根に取り付くまでは急な登りが続きます。標高約1,200mの稜線に出たあとは、コメツガとシャクナゲの群落を抜けて山頂に着きます。山頂までは約5時間、往復では8時間を超える長い行程で、林野庁も夏油の山々を健脚向けとしています。登山口に通じる県道122号は冬のあいだ通行止めになり、2025年は5月7日に開通しました。出典:山と溪谷オンライン/ヤマレコ/林野庁(2026年10月28日確認)
霞露ヶ岳かろがたけ
尾開山おびらきやま
吹越烏帽子ふっこしえぼし
テント場はないが島内にキャンプ場有り
笹倉山ささくらやま
笹倉山(ささくらやま)は宮城県黒川郡大和町にある標高506mの山で、大森山とも呼ばれます。船形連峰に属し、松倉山や撫倉山など七つの峰からなる「七ツ森」の最高峰です。七ツ森は古いトロイデ火山群とされ、朝比奈三郎という大男が土を運んで造ったという伝説が伝わります。山頂の薬師堂には7体の薬師如来石仏が安置され、七ツ森の各山頂の薬師を一日でめぐる「七薬師掛け」という風習があります。登山道は北東側の林道から2本あり、山頂まではどちらも約40分です。山頂直下の国見崎展望台からは仙台市街と太平洋を見渡せます。春はイワウチワやカタクリが咲きます。登山口から急な登りが続き、冬はアイゼンがあると安心です。大和町は、町が管理する遊歩道以外のルートもあるとして注意を呼びかけています。出典:山と溪谷オンライン「笹倉山」/YAMAP「笹倉山(大森)」/大和町「七ツ森自然遊歩道コース」(2026年10月29日確認)