尾張本宮山おわりほんぐうさん
犬山市の南部にある尾張本宮山(おわりほんぐうさん、292m)は、尾張富士・白山とあわせて「尾張三山」と呼ばれる山です。西の麓には尾張国二ノ宮の大縣神社があり、山頂にはその奥宮がまつられています。古くから神域として守られ、山中には姫の宮などの別社が点在します。北どなりの尾張富士とは「高さ比べ」の話で知られています。代表的なのは大縣神社から登るコースで、山頂を往復するとYAMAPの目安で約2時間30分、距離は約5km、累積の上りは約390mです。相澤山や信貴山を回る周回なら約3時間15分。毎年3月には大縣神社で姫の宮豊年祭が行われます。低い山でも上りはしっかりあるので、夏は暑さと水分に気をつけ、秋から春に歩くと快適です。出典:山と溪谷オンライン/YAMAP(2026年10月27日確認)
