小野子山おのこやま
小野子山(おのこやま)は、群馬県の高山村と渋川市(旧小野上村)にまたがる標高1,208mの山です。中ノ岳・十二ヶ岳とともに小野子三山と呼ばれ、三つで一つの山塊をつくる古い火山です。山頂には三角点があります。北側の山腹には、県の天然記念物「赤芝の姉妹ツツジ」があり、姉ツツジは樹齢約800年のシロヤシオです。高山村側の登山口から山頂まで約1時間20分、JR小野上駅から歩くと約3時間30分が目安です。登山口からは長い階段のあとに急な登りが続きます。中ノ岳を経て十二ヶ岳まで縦走することもできます。出典:山と溪谷オンライン 小野子山/YAMAP 小野子三山の記録(2026年10月30日確認)