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全国(すべて)の山(100件)

釈迦ヶ岳しゃかがたけ
大普賢岳だいふげんだけ
稲村ヶ岳いなむらがたけ
山上ヶ岳さんじょうがたけ
大台ヶ原山おおだいがはらざん
花の百名山ではイナモリソウが紹介されている。
行者還岳ぎようじやがえしだけ|ぎようじやがえりだけ
氷ノ山ひょうのせん
明神岳みょうじんだけ
明神岳(みょうじんだけ)は、三重県と奈良県の県境、台高山脈の北部にある標高1,432mの山です。穂高明神とも呼ばれます。山頂付近は美しいブナ林に覆われ、静かな山歩きができます。山頂の北西には、かつてスキー場だった広い草原「明神平」があり、明神岳と組み合わせて歩くのが定番です。明神平にある天理大WV小屋などの施設は使えませんが、水場があるのでテント泊はできます。一般的なのは、奈良県側の大又林道終点駐車場から明神平を経て山頂を往復するコースです。距離は約7.7km、登り下りの標高差は約804m、標準のコースタイムは約4時間50分です。明神平を中心に周辺の山々をめぐる周回は約6時間50分かかります。冬は稜線に雪が積もり道が凍るため、アイゼンなどの冬山装備が必要です。出典:山と溪谷オンライン「明神岳」/YAMAP「明神平-明神岳 往復コース」(2026年11月2日確認)
桧塚ひのきづか
桧塚(ひのきづか)は標高1,402mで、三重県の奥香肌湖(蓮ダム)の上流側、台高山脈の北部にあります。台高山脈の北のほうの稜線は、奈良と三重の県境を曲がりながら走っており、そこから三重県側へ延びた峰が桧塚です。ヤマレコには「千秋峯」という別名も載っています。すぐ隣には少し高い桧塚奥峰があり、二つ並んだ整った山の形が特徴です。山頂の手前は笹原になっていて、まわりの景色を広く見渡せます。三重県側からは、奥香肌湖(蓮ダム)から青田川に沿って上流へ車で進み、登山口から往復します。往復は休憩込みで約5時間半という記録があります。この林道は路面が悪く、駐車場所も分かりにくいと報告されています。奈良県側の大又林道終点から明神平を通って縦走する道もあり、山と溪谷オンラインでは約6時間の日帰りコースとして紹介されています。出かける前に、最新の地図と現地の情報で道の状態を確認してください。出典:山と溪谷オンライン「桧塚 (ひのきづか):1,402m」/ヤマレコ「桧塚(ひのきづか)1402m」(2026年11月1日確認)
池木屋山いけごややま
池木屋山(いけごややま)は、三重県と奈良県の県境、紀伊山地東部の台高山脈の主稜線上にある標高1,396mの山です。山頂は広く、ブナ林がきれいで、とくに新緑と紅葉の時期が見事です。北へ延びる稜線は展望に優れ、東へ延びる稜線の先には迷岳があります。北麓の三重県松阪市飯高町には宮の谷渓谷があり、落差60mの高滝などが並ぶ深い谷です。登山道は宮の谷渓谷をさかのぼるのが一般的で、往復のコースタイムは約8時間です。渓谷の散策道より先は、高巻きやトラバースを繰り返す難しい道になります。渓谷のうち風折滝へ向かう道は未整備とされています。行程が長く、沢沿いの険しい道に慣れた人向けの山です。雪のある時期は道が滑りやすく、とくに注意が必要です。出典:山と溪谷オンライン「池木屋山」/観光三重「宮の谷渓谷」(2026年11月2日確認)

伊吹山いぶきやま
護摩壇山ごまだんざん
笠捨山かさすてやま
伯母子岳おばこだけ
金糞岳かなくそだけ
金糞岳(かなくそだけ)は標高1,317mで、滋賀県長浜市と岐阜県揖斐郡揖斐川町の境にある伊吹山地の山です。滋賀県では伊吹山に次いで2番目に高く、関西百名山とぎふ百山に選ばれています。山名は、鉱石を精錬するときに出る「金屎(かなくそ)」から来たという説があります。すぐ隣の白倉岳は滋賀県で3番目に高い山です。大朝口から往復するコースはYAMAPの標準タイムで約1時間50分です。高山キャンプ場から奥山と白倉岳を回る周回コースは長く、1日がかりになります。冬は白山、能郷白山、琵琶湖、比良山地まで見えます。積雪期は白倉岳との間のやせ尾根に大きな雪庇ができます。クマが出る山なので対策をしてください。2026年9月の山行記録には、滋賀県側からの道路が通行止めだったという報告があります。出かける前に道路情報を確認してください。出典:YAMAP 金糞岳/YAMAP 活動日記(高山キャンプ場から周回)(2026年10月29日確認)
扇ノ山おうぎのせん
迷岳まよいだけ
迷岳(まよいだけ)は標高1,309mです。三重県の松阪市飯高町と多気郡大台町(旧宮川村)の境にあり、台高山脈から東へ分かれた尾根の上にあります。白倉山・古ヶ丸山と合わせて「大熊三山」と呼ばれます。山の名前のとおり、尾根と谷が複雑に入り組んでいて、気づかないうちに山頂を通り過ぎてしまうほどだと言われます。山頂の三角点は深い林の中にあり、まわりの景色はほとんど見えません。登山道は2つあります。飯高町側の唐谷に沿う道と、大台町側の大熊谷に沿う道です。どちらも山頂まで4時間あまりかかります。道しるべがなく、地形も複雑なので、地図アプリと紙の地図で現在地を確かめながら歩く必要があります。北のふもとは香肌峡県立公園で、櫛田川の上流には1991年(平成3年)に完成した蓮ダムがあります。出典:山と溪谷オンライン「迷岳 (まよいだけ):1,309m」(2026年11月1日確認)
冷水山ひやみずやま
高見山たかみやま
高見山(たかみやま)は、三重県松阪市と奈良県東吉野村の県境にある標高1,248mの山で、台高山脈の北端にあたる高見山地に位置します。尖った円錐形の山で、国道166号からもよく見えます。神武天皇の東征伝説が残り、山頂付近には伝説のある岩や展望のよい岩場があります。山頂からは三重の山々や台高山脈が見渡せます。12月下旬から2月下旬ごろはブナ林に霧氷がつき、多い日には1日500人を超える登山者が訪れます。最も一般的なのは奈良県側の杉谷にある高見登山口から登るコースで、山頂まで約2時間30分です。三重県側の舟戸登山口からの往復は約3時間40分です。駐車場は高見峠に約15台、舟戸登山口に約3台あります。霧氷の時期は道が雪や氷に覆われるため、アイゼンなどの冬山装備が必要です。出典:山と溪谷オンライン「高見山」/観光三重「高見山」/奈良県「高見山コース」(2026年11月2日確認)