豊田市稲武地区の夏焼町にある夏焼城ヶ山(なつやけじょうがやま)は、標高889m。稲武の名峰として地元で親しまれ、山頂からは稲武の町並みの向こうに恵那山・御嶽山・白山などの山並みが見えます。元日には地元で元旦登山も行われています。
登山口は井の入・夏焼・大井平・馬野の4か所あり、どこから登っても山頂までは40〜50分ほど。月ヶ平〜サンガ坂峠のルートでは、4月上旬〜下旬にミズバショウ、8月中旬〜9月初旬にオオキツネノカミソリが咲きます。短い時間で山頂に立てる山なので、花の時期や遠くの山がよく見える晴れた日に合わせて計画すると楽しめます。豊田市街からは国道153号で稲武方面へ車で約60分です。
出典:Aichi Now(愛知県公式観光サイト)/愛知県(2026年10月27日確認)




