中ノ沢ノ頭(なかのさわのあたま)は埼玉県飯能市にある標高622mのピークで、「イモグナの頭」とも呼ばれます。正丸峠と子ノ権現を結ぶ関東ふれあいの道の稜線上にあり、伊豆ヶ岳から子ノ権現・天覚山を経て飯能へ続く「飯能アルプス」の縦走路の一部です。国土地理院の地形図には山名がなく、622.7mの三等三角点だけが記されています。
正丸駅から伊豆ヶ岳・古御岳・高畑山と越えて南へ歩く途中で通るのが一般的です。YAMAPのモデルコースでは高畑山から22分、天目指峠まで23分で、正丸駅から子ノ権現方面を通って吾野駅へ下る全体は標準6時間28分・上り1,027mです。植林の中で小さな登り下りが続きます。春には山桜の咲く様子が記録されています。地図にない分岐があり、雨のあとは急な下りが滑りやすいため、地図アプリで道を確かめながら歩いてください。
出典:YAMAP 中ノ沢ノ頭(イモグナの頭)/ヤマレコ 飯能アルプス 子ノ権現 伊豆ヶ岳(2026年11月1日確認)





