雁ヶ腹摺山(がんがはらすりやま)は標高1,874mの山で、山梨県大月市の大菩薩連嶺にあります。山頂の南側に富士山が大きく見え、この眺めは旧五百円札の富士山の撮影地として有名です。大月市の「秀麗富嶽十二景」のひとつにも選ばれています。山梨県は2013年度の事業で、山頂南側の富士山の展望を切り開いて回復させました。
代表的な登山口は車で上がれる大峠で、山頂まで徒歩約60分です。桑西バス停から先は林道で、11人乗り以上の車両は通れません。冬期は閉鎖されます。公共交通では、JR大月駅からタクシーを使います。山梨県は、景色がよい時期として新緑の5月中旬と紅葉の10月下旬を挙げています。
出典:山梨県 山梨百名山ピッチマップ(大菩薩・道志山系)/やまなし観光推進機構 富士山ビューポイント(2026年11月2日確認)




