夏山から残雪期に活躍する登山ハット、通年で使いやすいキャップ、冬の中低山向けの防寒キャップ、厳しい寒さから頭を守るビーニーとバラクラバまで、5タイプの特徴と選び方を整理しました。
さらに、山旅旅がこれまで個別記事で紹介してきたおすすめモデルの中から、タイプ別に「これを選べば間違いない」アイテムを厳選して紹介しています。
登山初心者の方の帽子選びから、経験者の買い足しまで、皆さんそれぞれの山行スタイルにぴったりの帽子選びをサポートします!
登山で帽子が必須な理由

登山で帽子が必須な理由は、「日差し・寒さ・ケガ」から頭部と顔を守り、安全かつ快適に行動するためです。
- 日差し・紫外線から守る
夏山や残雪期は直射日光と雪面反射で紫外線が強く、日焼けや熱中症リスクが高まります。つば付きの帽子は、顔・首・耳を日差しから遮り、頭皮の日焼けや疲労感も軽減します。 - 体温調節と熱中症・低体温症の予防
頭部は熱の出入りが大きく、帽子は「遮熱」と「保温」の両方に関わります。夏は通気性・速乾性の高い帽子で直射日光を防ぎ、冬はビーニーや防寒キャップで体全体の熱ロスを抑えます。 - 風・雨・雪から守る
山は風が強く天候も変わりやすく、冷たい風や雨・雪が体力を奪います。防風・撥水性のある帽子や、つば付きのモデルは、頭部への冷えと、雨雪による視界不良を抑えます。 - 枝・岩との接触ダメージを減らす
登山道の張り出した枝や岩で頭をぶつける場面は少なくありません。帽子がクッションになり、小さな打撲や擦り傷を防ぎやすくなります。
登山帽子の種類と使い分け
登山の帽子は「ハット」「キャップ」「防寒キャップ」「ビーニー」「バラクラバ」の5種類に分けて考えると、季節や山行スタイルに合わせて選びやすくなります。
ハット:日差し・雨を広く防ぐ定番タイプ

- 特徴
一周ぐるりとツバがあり、顔・耳・首まで広く日差しをカバーできる。撥水性モデルなら小雨や湿った雪もある程度しのげる。 - 向いているシーン
夏山・残雪期など、日差しや雪面反射が強い時期。行動時間が長い縦走やハイキング、テント泊。 - 選び方のポイント
ツバの長さ・形状(視界と日よけのバランス)、あご紐の有無、通気性(ベンチレーションやメッシュ)、撥水・UVカット機能。
キャップ:視界と行動のしやすさ重視

- 特徴
前向きのツバで視界が広く、風の影響も比較的受けにくい。フードやヘルメットと併用しやすく、岩場や稜線歩きに向く。 - 向いているシーン
通年の登山、岩稜帯やスピードハイク、トレイルラン寄りの山行。夏場の高所登山や稜線での強い日差し対策。 - 選び方のポイント
通気性・速乾性、汗止めバンドの快適さ、ツバの硬さと視界、レインフードやヘルメットとの相性。
防寒キャップ:冬の行動中に最適な「動ける防寒」

- 特徴
風を防ぐ素材や中綿・フリースを用い、耳まで覆えるデザインが多い。キャップ形状なので、フードやヘルメットと組み合わせやすく、冬場の「動いている時間」に使いやすい。 - 向いているシーン
冬の中低山登山や雪の残る時期のハイク。風が強い稜線、ラッセルやスピード感のある行動時など、寒さと汗の両方を意識したい場面。 - 選び方のポイント
防風性と透湿性のバランス、耳まで覆えるかどうか、中綿の量(オーバーヒートしない程度)、フィット感。
ビーニー(ニット帽):頭部全体をコンパクトに保温

- 特徴
頭全体を包み込む形状で、保温性が高く、携行性にも優れる。メリノウールや化繊ニット、フリースなど素材により暖かさや速乾性が変わる。 - 向いているシーン
冬の中低山~厳冬期の雪山、冷え込みやすい稜線、テントや山小屋での防寒。ヘルメットの下にかぶるインナーとしても使いやすい。 - 選び方のポイント
使用する標高・季節に合わせて厚みと素材を決めること。ヘルメットやフードと重ねる場合は、締め付けすぎないフィット感と縫い目の当たり具合もチェックする。
バラクラバ:厳冬期・高所のフルカバー防寒

- 特徴
頭・首・頬・口元まで覆えるフード状の防寒ギアで、露出部分を最小限にできる。目の周りだけを出すタイプや、口元を開けやすいタイプなど、形状のバリエーションが豊富。 - 向いているシーン
厳冬期の雪山、高所登山、強風や吹雪が予想される稜線など、肌の露出がリスクになる環境。ビーニーや防寒キャップ、ヘルメットと組み合わせて使う「防風・防寒レイヤー」として。 - 選び方のポイント
防風性と透湿性、口元周りの呼吸のしやすさ、ゴーグルやサングラスとの相性。冷気の侵入を防ぎつつ、呼気や汗で内側が結露しにくい素材・設計かどうかを確認する。
登山用帽子の季節・シーン別選び方ガイド
春の残雪期から夏まで:日差し・暑さ・反射への対策
![【関東】子供連れにおすすめの低山[埼玉・栃木・群馬・茨城]編](https://admin.yamatabitabi.com/api/image/proxy?url=https%3A%2F%2Fyamatabitabi.com%2F_ipx%2Fw_1024%26amp%3Bf_webp%26amp%3Bq_80%2Fhttps%3A%2F%2Fytb-ec-bucket-stg.ap-south-1.linodeobjects.com%2Fimages%2F22247001_m_1706118239.webp&w=1280&h=960&q=85&f=webp)
- 想定する環境
夏山、残雪期の稜線、高所での日帰り・縦走。強い直射日光・紫外線、雪面や岩の反射で顔まわりが焼けやすい状況。 - 基本の選び方
日よけ重視:ハットを軸に、ツバ長め・UVカット・通気性の高いモデルを選ぶ。
行動性・視界重視:キャップを軸に、速乾性・汗処理に優れたものを選ぶ。
首の後ろの焼けが気になる人は、ネックフラップ付き、もしくはネックゲイターとの併用を前提にする。 - ポイント
「日差しをどこまで防ぎたいか」と「どれだけ動き回るか」のバランスで、ハット寄りかキャップ寄りかを決める。標高が高く風が強いエリアでは、あご紐付きやフィット感が高いモデルを優先する。
秋~冬の中低山:寒暖差と汗冷えへの対策

- 想定する環境
晩秋~冬の低山、雪がうっすらつく程度の中低山。朝夕は冷え込むが、日中や登りでは汗をかきやすい。 - 基本の選び方
行動中のメイン:防寒キャップ(耳あて付き・防風素材・中綿入りなど)を軸にする。
休憩・山頂・冷え込みが強い時間帯:ビーニーをザックに入れておき、上から重ねる・かぶり替える。 - ポイント
「動いている時間が長いか」「立ち止まる時間が多いか」で、薄手~中厚手の防寒キャップか、しっかり暖かいビーニー寄りかを決める。汗っかきな人は、内側が速乾素材のモデルや、ビーニーを薄手にして通気性を確保したほうが汗冷えを防ぎやすい。
厳冬期の雪山・高所:防風・保温・露出ゼロがテーマ

- 想定する環境
真冬のアルプス級雪山、強風・低温・ホワイトアウトのリスクがある高所。風速・体感温度が大きく下がり、露出している肌が痛い・しびれるレベル。 - 基本の選び方(レイヤリング前提)
ベース:ビーニー(薄手~中厚手)で頭部を保温。
防風・露出対策:バラクラバで顔・首・頬・口元をカバー。
必要に応じて:ヘルメットまたはフードを上からかぶり、落石・転倒やさらなる防風対策を行う。 - ポイント
「どこまで肌を露出させるか」は安全に直結するので、気温・風速・標高を基準に、バラクラバの有無を判断する。息苦しさが気になる人は、口元だけ開けられるタイプや、呼気を逃しやすい設計のものを優先する。
岩稜帯・アルパインルート:ヘルメットとの相性を最優先

- 想定する環境
岩稜帯、クライミング要素のあるルート、落石のリスクがあるエリア。通年でヘルメット着用を前提とする山行。 - 基本の選び方
インナー:薄手のビーニー、または薄手のキャップ/防寒キャップをヘルメットの下にかぶる。
夏:通気性の高いキャップ+ヘルメット。
冬:薄手ビーニー+バラクラバ+ヘルメットの組み合わせを基本セットにする。 - ポイント
厚手ビーニーはヘルメットが窮屈になりやすいため、ヘルメットを持参して試着するのが理想。ひさし付きの帽子はヘルメットと干渉することがあるので、ツバの形状や硬さもチェックする。
テント泊・山小屋泊:行動中と滞在中で帽子を分ける

- 想定する環境
夏~冬のテント泊縦走、山小屋を利用する山行。行動時間と、テント・小屋での滞在時間の両方が長くなる。 - 基本の選び方
行動中:季節に合わせてハット/キャップ/防寒キャップを選ぶ。
滞在中:ビーニーを1枚持っておくと、夜間の冷え対策・睡眠時の防寒に非常に便利。 - ポイント
夏でも標高の高いテント場では冷え込むため、薄手ビーニーがあると安心。冬は「行動用の防寒キャップ」と「停滞用の暖かいビーニー」を分けると、濡れ・汗冷え対策にもなる。
登山用帽子のおすすめモデル総ざらい
~登山中の日差しから守る~登山ハットの厳選おすすめモデル3選
~強い日差しをしっかり遮る、軽量ワイドツバハット~『モンベル ワイドブリムハット』

出典:モンベル
強い日差しや照り返しから顔まわりと首元をしっかり守りつつ、軽さと価格のバランスに優れた定番ハットです。 広めのブリムがぐるりと影を作ってくれるため、夏山や残雪期の稜線歩きでの日焼け対策として非常に心強い一枚です。
生地は軽量かつソフトで、長時間かぶっても疲れにくく、ザックのポケットに丸めて収納しやすい携行性も魅力です。 初めて登山用ハットを買う人や、「迷ったらこれ」という一本を持っておきたい人に特におすすめです。
価格 | ¥4,400 |
重量 | 不明 |
素材 | 70デニール・フルダル・スパンライク・ナイロン・タッサー |
サイズ | S、M、L、XL |
ツバの長さ | 8cm |
~強い日差しと雨から頭部を守る、定番トレッキングハット~『THE NORTH FACE ブリマーハット』

日よけと小雨対策を一つでまかなえる、防水透湿仕様のトレッキングハットです。 広めのブリムが顔からうなじまでをカバーしつつ、防水素材によりにわか雨や稜線の冷たい風もしっかり防いでくれます。
サイドのスナップでツバを跳ね上げて視界を確保でき、あご紐付きで強風時も安心して使えるなど、山行中の扱いやすさも高いモデルです。 夏のアルプス縦走や、天候が変わりやすい山域で「これ一つでほぼ通年使いたい」人に向いています。
価格 | ¥6,050 |
重量 | 60g |
素材 | NORTHTECH Cloth Eco(ナイロン100%) |
サイズ | S、M、L、XL |
ツバの長さ | 6cm |
~強い日差しも小雨もガードする、高機能トレッキングハット~『ファイントラック レイルオンカミノハット』

通気性と汗処理性能に特化しつつ、シェード追加で日よけを拡張できる高機能ハットです。 大型ベンチレーションと裏地メッシュでこもりがちな熱と湿気を効率よく逃がし、真夏の高負荷行動でもムレにくいのが特長です。
額部分にはドライレイヤー素材の汗止めを採用しており、汗が目に垂れにくく、長時間の稜線歩きでも快適さを保ちやすくなっています。 別売りシェードを組み合わせて首筋の日よけを強化できるため、強烈な日差しの夏山縦走やトレイルラン寄りのスタイルで「とにかく暑さと日差し対策を突き詰めたい」人におすすめです。
価格 | ¥8,910 |
重量 | 88g |
素材 | 66ナイロン4WAYストレッチオックス(ナイロン100%) |
サイズ | S、M、L |
ツバの長さ | 不明 |
~夏山登山の王道~登山キャップの厳選おすすめモデル3選
~深く被れてムレにくい、山旅の万能登山キャップ~『山旅 7Elements スタンダードキャップ』


通気性・速乾性・軽さ・フィット感を高い次元で両立した、まさに「登山専用」に振り切った高機能キャップです。 わずか39gの軽さと深めシルエットで強風でも飛ばされにくく、長時間の登山やトレイルランでもストレスなくかぶり続けられます。
UVカットと撥水性も備え、汗にもにわか雨にも対応できるため、「1つで3シーズンを幅広くこなせるメインキャップが欲しい人」に最有力の選択肢です。
価格 | ¥7,990 |
重量 | 39g |
素材 | ポリエステル100% |
サイズ | 53.5~62cm |
ツバの長さ | 6cm |
~高通気で速乾、山から街までかぶり倒せるランニングキャップ~『パタゴニア テルボンヌ・ハット』

出典:パタゴニア
高い通気性と速乾性を備えた軽量キャップで、「走れるキャップ」をそのまま登山にも転用したような、アクティブ志向のモデルです。 リサイクル・ポリエステル100%のストレッチ素材にPFCフリーのDWR撥水加工を施し、汗や小雨をいなしながら、40CFMクラスの通気性で余分な熱を素早く逃がしてくれます。
ソフトなミッドクラウン形状と軽量なバックルによりフィット感の調整がしやすく、トレイルランやスピードハイクなど動きの激しいシーンでもズレにくいのも魅力です。 夏の高所登山やラン寄りのスタイルで「とにかくムレにくくて軽いキャップが欲しい」「山から街までデザイン的にもかぶり倒したい」という人におすすめできます。
価格 | ¥6,820 |
重量 | 68g |
素材 | リサイクル・ポリエステル100% |
サイズ | 55~61cm |
ツバの長さ | 普通 |
~3層メッシュで通気性と日差し対策を両立~『モンベル 3Dメッシュキャップ』

出典:モンベル
頭全体を3層構造のメッシュで覆うことで、通気性と日差し対策を両立した"真夏特化"のようなキャップです。 メッシュながら紫外線が直接頭皮に当たりにくい構造で、汗を素早く拡散・乾燥させてくれるため、蒸れやベタつきが気になる人でも快適にかぶれます。
XLまでの豊富なサイズ展開も魅力で、「汗っかきで夏山がつらい人」「高温多湿の環境でとにかくムレを減らしたい人」にぴったりの一枚です。
価格 | ¥3,300 |
重量 | 65g |
素材 | ポリエステル100% |
サイズ | S(54~56㎝)、M(56~58㎝)、L(58~60㎝)、XL(60~61.5㎝) |
ツバの長さ | 7.5cm |
~冬山登山の行動中に~防寒キャップの厳選おすすめモデル3選
~「寒さ」と「ムレ」を同時に解決!冬山登山の"答え"~『山旅 POLARTEC アルファダイレクト90 イヤーマフキャップ』


耳と側頭部だけをしっかり保温しつつ、頭頂部は高通気ソフトシェルで「寒さ」と「ムレ」を同時に解決する冬用キャップです。 約42gと超軽量ながら、跳ね上げ式イヤーマフで稜線の強風から樹林帯の穏やかな区間まで、被りっぱなしで細かく温度調整できます。
ニット帽・耳当て・行動用キャップを1つにまとめられる設計なので、装備を軽く・シンプルにしたい冬の中低山ハイカーやスピードハイク派に特におすすめです。
価格 | ¥9,490 |
重量 | 42g |
素材 | Polartec Alpha Direct 90(耳・側頭部)、COOL DOTS(頭頂部) |
サイズ | フリー |
ツバの長さ | 短め |
~軽量・防風・撥水!冬山の頼れる相棒キャップ~『フーディニ ペースキャップ』
出典:houdini
高通気インサレーション「Octa C9 Softshell」を用いたソフトシェルキャップで、防風性と通気性、適度な保温をバランスよく両立したモデルです。 PFASフリー撥水加工で小雪や小雨もいなしつつ、折りたたみ式イヤーフラップで耳周りの冷えを必要な分だけコントロールできます。
冬でもしっかり動き続けるランナーやスピードハイク、発汗量が多い登山者など、「汗冷えを減らしながら防寒も確保したい人」の行動用キャップとして最適です。
価格 | ¥9,900 |
重量 | 50g |
素材 | Octa C9 Softshell(100%ポリエステル) |
サイズ | S/M、M/L |
ツバの長さ | 普通 |
~防寒×通気!冬を走り抜ける万能キャップ~『パタゴニア ウィンター・ダックビル・キャップ』

出典:パタゴニア
ランニングキャップ由来の通気性と、冬仕様の保温性を組み合わせた「走れる防寒キャップ」です。 耐水性のある頭頂部素材と通気性の高いフリースを組み合わせ、イヤーフラップを上げ下げすることで、寒い稜線から気温が高めの林道まで幅広いコンディションに対応します。
丸めてポケットに入れられる携行性の高さも魅力で、冬のトレイルラン、雪の中低山、スキーなどアクティブな雪山アクティビティを幅広く楽しみたい人に向いた万能モデルです。
価格 | ¥7,260 |
重量 | 69g |
素材 | 1.6オンス・ストレッチ・リップストップ、5.7オンス・フリース、2.3オンス・ダブルニット(ポリエステル100%) |
サイズ | フリー |
ツバの長さ | 短め |
~冬山登山の王道~ビーニー(ニット帽)の厳選おすすめモデル3選
~驚きの暖かさと軽さを極めた万能ビーニー~『山旅 ポッサムメリノ・ビーニー』


ポッサムファイバーとメリノウールをブレンドした、薄手なのに驚くほど暖かい軽量ビーニーです。 わずか25gと超軽量ながら保温力が高く、調湿性にも優れるため、登りで汗をかいても蒸れにくく快適さを保ちやすいのが特長です。
ヘルメットやハードシェルのフードの下にも収まりやすい厚みで、厳冬期の雪山からスキー、バックカントリーまで幅広いアクティビティに対応します。 「1枚で山も街もカバーできる、高機能かつミニマルなビーニーが欲しい人」に最初にすすめたいモデルです。
価格 | ¥7,990 |
重量 | 72.6g |
素材 | メリノウール 50%、ポッサムファイバー 40%、ナイロン 10% |
~防風と快適を極めた万能ビーニー~『THE NORTH FACE「ウインドストッパー by GORE-TEX LABS ビーニー』

GORE-TEX WINDSTOPPERを採用し、防風性を最優先に設計されたハイプロテクション系ビーニーです。 表地はウールとポリエステルのブレンド、裏地にはフリースを配しており、強風下でも耳まわりまでしっかり保温してくれます。
雪山登山はもちろん、スキーやスノーボードなどスピードの出るウィンタースポーツにも対応できる安心感の高いモデルです。 「とにかく風が冷たい環境で耳を冷やしたくない人」「厳しいコンディションでも安心して使える1枚が欲しい人」に適しています。
価格 | ¥7,700 |
重量 | 不明 |
素材 | 毛50%、ポリエステル50% |
~全天候対応、快適メリノウール~『アイスブレーカー メリノ 200 オアシス ビーニー』

出典:アイスブレーカー
メリノウール100%のシンプルなビーニーで、軽さ・保温性・防臭性を高いレベルで兼ね備えています。 メリノならではの温度調節機能により、行動中はオーバーヒートしにくく、休憩時にも冷えにくい"ちょうどいい暖かさ"を維持しやすいのが魅力です。
ヘルメットインナーとしても使いやすい薄さで、バックカントリーやアルパインクライミングなど、多様なシーンで活躍します。 「メリノの快適さをフルに感じたい人」「雪山だけでなく3シーズンの高所やキャンプでも使い回したい人」におすすめです。
価格 | ¥4,950 |
重量 | 不明 |
素材 | メリノウール100% |
~厳冬期の過酷な登山に~バラクラバの厳選おすすめモデル3選
~厚手メリノの暖かさとシンプルな使いやすさ~『スマートウール サーマルメリノバラクラバ』

出典:スマートウール
250g/m²の厚手メリノウール100%を使用した、高保温タイプのベーシックなバラクラバです。 伸縮性とフィット感に優れ、縫い目のゴロつきも少ないため、ヘルメットやフードの下に長時間重ねてもストレスが出にくいのが魅力です。
メリノ特有の吸湿性・防臭性のおかげで、厳冬期の雪山や寒冷地遠征など「とにかく暖かさと快適な肌触りを優先したい」人の定番一枚としておすすめできます。
価格 | ¥7,260 |
重量 | 50g |
素材 | メリノウール100% |
~100%メリノで快適に温度調整できる万能モデル~『アイスブレーカー オアシスバラクラバ』

出典:アイスブレーカー
中厚手クラスの「Merino 200」生地を使った、メリノウール100%の万能バラクラバです。 顔を覆う部分をネック位置まで下げられる構造で、フルカバーからネックゲイターまでシームレスに切り替えでき、口元のベンチレーションが呼気による湿気や結露を軽減してくれます。
厳冬期~残雪期まで「保温・通気・防臭」のバランスを重視しつつ、1枚で長いシーズン使い回したい冬山登山者やスキーヤーに最適です。
価格 | ¥5,940 |
重量 | 不明 |
素材 | メリノウール100% |
~驚きの汗処理と呼吸のしやすさ~『ファイントラック メリノスピンバラクラバ』

出典:ファイントラック
メリノ35%+ポリエステル65%のハイブリッド素材「メリノスピン」を採用し、メリノの暖かさと防臭性に加えて、化繊ならではの優れた汗処理性能を備えた高機能モデルです。 口元の独自構造「ブレスルーター」により、呼気を効率よく外へ逃がして息苦しさや凍り付きを軽減し、ゴーグルの曇りも抑えやすくなっています。
厳冬期アルプスやバックカントリースキーなど「動き続ける時間が長く、汗と呼吸トラブルに悩みがちな人」に強くすすめたいバラクラバです。
価格 | ¥6,600 |
重量 | 45g |
素材 | ポリエステル65%、メリノウール35% |


