乾徳山(けんとくさん)は標高2,031m、山梨県山梨市にある奥秩父前衛の山で、日本二百名山に選ばれています。鎌倉時代に夢窓疎石が修行した山として知られ、山中にはその名残があります。山頂は360度ひらけ、富士山や南アルプスを見渡せます。
代表的な登山口は徳和登山口で、無料の徳和駐車場があります。JR山梨市駅からバスで約30分の「乾徳山登山口」で降りることもできます。往復は約6〜7時間。国師ヶ原の草原や月見岩を過ぎると、カミナリ岩などの岩場と鎖場が続き、山頂直下の鳳岩はほぼ垂直の鎖場です(迂回路あり)。岩場に慣れていない人は迂回路を使い、雨の日や凍結する冬は特に慎重に計画してください。
出典:tenki.jp「乾徳山」/なっぷマガジン「乾徳山の登山コース」(2026年11月2日確認)







標高 1,953m
標高 2,599m



